ほぼ日刊イトイ新聞

さくら

さのつく さくら ららららら
くのつく さくら ららららら
らのつく さくら ららららら
さくら きくらげ およめさん
よしだ キャラメル ごもくめし〜
<『犬愛唱歌集(詳細不明)』より>
2007/03/28 12:23

足下の花見

「足下の花見」シリーズです。
ちゅーりっぷに続き、菜の花の巻。
これ、たぶん「菜の花畑」じゃなく、
自生している菜の花だと思われます。
そういうのも、いいんじゃないか。
2007/03/28 10:41

コロッケよ。

コロッケよ。
ああ、コロッケという名の幸よ。
拾ってもコロッケ。
転んでもコロッケ。
腹のなかにおさまっても、
コロッケの思い出はまだそこにある。
コロッケよ。幸よ。思い出よ。
食べられることを怖れぬ彫刻よ。
2007/03/28 04:03

ちょっとだけさんぽ

まだ、雨はやんでないのですが、
人間のおかあさんが、
「ちょっとだけさんぽ」を
してくれることになりました。
ちょっとだけ、行ってきまーーーす!
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/03/27 18:13

だっこ

おとうさんは仕事ばっかりしてるし、
雨が降ってて外で遊べないしで、
ちょっとぐれかかっていました。
そしたら、おとうさんが
ちょっとだっこしてくれました。
これは、あまり、うれしくはないです。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/03/27 17:11

どうなることやら

雨が降ったりやんだりしていて、
どうなるかわからないときは、
「ねる」と「さんぽ」と、
どっちでもいけるように準備します。
つまり、家のなかをただようのです。
たまに足などなめながらね。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/03/27 11:44

若筍

若筍の木の芽和えでも、見ますか。
じーっと見ていると‥‥
あなたはだんだん食べたくなる。
あなたはだんだん食べたくなる。
あ、おれが食べたくなっちゃった。
2007/03/27 01:36

幹の部分

保津川沿いに、ずうっと
桜の木が植えられています。
秋は紅葉、春は桜を楽しめるのです。
いまトロッコ列車に乗るお客さんは、
桜や楓の最も重要な「幹」の部分を、
飽きるまで眺めつくすことができます。
うれしそうです。
2007/03/26 18:18

サスペンス劇場

桜咲かぬ保津川に何を思う‥‥。
サスペンス劇場風の同行者は、
晩ごはんのことなどを考えています。
犬は、留守番しています。
2007/03/26 18:12

保津川

川好きの皆さん、
ごきげんいかがですか。
めんどくさい仕事に煮詰まったぼくは、
「そうだ、川を見よう!」と、
トロッコ列車に乗り込みました。
これが「保津川」です。
2007/03/26 18:09

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2