ほぼ日刊イトイ新聞

いろどり

徳島上勝町の『いろどり』の
すべてがわかる写真集ができた。
この説明だとよくわからないかな?
そのうち、「ほぼ日」でも
連載を始めるので、予告編として
憶えておいてください。
中央が、編集長の立木さんです。
2006/10/07 19:06

カラス

人間のおかあさんは、
カラスにちょっと同情的。
「おなじ鳥なのに嫌われてかわいそう」
という意見のようです。
犬は、ただ追いかけるだけです。
他の鳥でも同じことです。
「おいっ!カラス!」と脅かします。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2006/10/07 12:11

暖房

暖房の季節になりましたね。
秋の長雨は嫌いです。
今日は、人間のおかあさんが仕事なので
おとうさんと出勤する予定でしたが、
犬だけで留守番‥‥ということに
相談がまとまってしまいました。
ちぇっ。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2006/10/06 12:23

廊下でボール

雨が降り続いていて、
「おんも」でボール投げできない日は、
廊下とかでも、いいんですよ。
犬は、雨だからとあきらめる人よりも、
少しでもボールを投げる人のほうを、
深く信頼するものです。

『犬が教える犬のお世話』(未刊)より
2006/10/06 03:25

リアルタイム東京

ひさびさのリアルタイム更新です。
いま現在のTOKIOです。
いや、東京の一部分です。
ぼくはラジオ局から戻ってきて、
もうちょっと、一人仕事をします。
犬の相手はしません。
2006/10/05 16:33

自宅にて。
正確には、自宅の‥‥
人間の寝床にて。
あああ、おちつくなぁ。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2006/10/05 14:00

待つおんな

『気まぐれカメら』の常連読者なら、
もう、タイトルはわかりますよね?
「○○○○を○○○」ですね。
京都から戻ると、ここに来ちゃいます。
2006/10/04 23:51

ブイヨンの絵

矢野顕子さまの
「さとがえるコンサート」に行くと、
こんな姿に会えるかもしれません。
去年のと、タッチを変えたらしい。
晴れがましいです。
<『ブイヨンの気持ち』(未刊)より>
2006/10/04 21:33

水路に落ちたボール

「おとうさん、ありがとう」
ボールが水路などに落ちたときは、
積極的に人間が拾ってやりましょう。
犬は、こういうときの「恩」を、
決して忘れない利口な動物です。
『犬が教える犬のお世話』(未刊)より
2006/10/04 10:35

夢のなかの湖

(エピローグ)
ブイヨンは、
また夢のなかに出かけて行った。
「ぎゅうにく」や「ひつじにく」
というようなことばが、
心地いい音楽のように聞こえて来た。
ブイヨンのよだれは、湖になった。

<『夕日の宿』(未刊)より>
2006/10/04 02:26

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2