ほぼ日刊イトイ新聞

ゴールデンウィーク恒例ヒマつぶし企画

メールするからメールしてね。2017

ヤッホーと言っている、赤ヤギさん
メールを持ってピューと走る青ヤギさん
イラスト・和田ラヂヲ

はい、ゴールデンウィークといえば、
毎年恒例のこの企画ですよ。
指定のメールアドレスにメールを出すと、
かならず1通、お返事メールが返ってくる。
1通出すと、1通返ってくる。
また1通出すと、また1通返ってくる。
出しても出しても、違うメールが返ってくる。
え? なに? どういう仕組み?
どんだけ用意してあるの、このメール?
お答えしましょう、約800通ほど用意してます。
その大量のメールをどうやって用意したか?
答えは簡単です。書いたのです。
毎年、ゴールデンウィークの直前に、
「ほぼ日」の乗組員たちは1人10通、
この企画のためにメールを書くのです。
そんなわけで、今年もどうぞご活用ください。
メールするから、メールしてね!

なんと今年で10回目!
2007年から続く伝統あるヒマつぶし企画。

メェ~~~~~~~~。
ゴールデンウィーク、
みなさまの計画はいかがですか?
ドライブ? 帰省? 家族旅行?
温泉? 遊園地? ショッピングモール?

ああ、わかります、わかります。

いまあなたの頭のなかにあるフレーズを
私が言い当ててみせましょう。
あなたは、いま、こう感じましたね?

「‥‥混むんだよなぁ」

そりゃぁ、そうです、
だって、ゴールデンウィークは
誰の日々にも等しく訪れる。
あなたが休みなら、みんなも休み!
(あ、ゴールデンウィークもお仕事の方、
ご苦労様です!)

ですから発生するのは、渋滞、行列、混雑。
なにをするにも待ち時間。
30分待ち、45分待ち、60分待ち‥‥。
あああ、ヒマだなあ‥‥。
メェ~~~~~~~~。
そういった、ちょっとしたヒマつぶしに
最適なのがこの企画です。

指定するメールアドレスにメールを1通送ると、
なにかが書かれたお返事のメールが
かならず1通返ってくるのです。
さすがに送ったメールの内容に
対応したお返事が返ってくるわけではありませんが、
なにしろ、お返事のメールが返ってくるんです。

しかも、そのお返事のメール。
送っても、送っても、送っても、
違う内容のメールが届くというから驚きです。
なんと、用意されたお返事メールは、約800通!
え? 800通? そうです、800通!

800通のメール
800通って、こんな感じの分量です。

要するに、たくさん準備してあるから、
内容がなかなかかぶらない、と、
こういうわかりやすい仕組みになっております。

じゃあ、その800通のメールを
いったいどうやって準備したのか?
お答えいたしましょう。
ヤギが鳴いたらお答えいたしましょう。

メェ~~~~~~~~。
あ、ヤギが鳴いたのでお答えいたします。
800通のお返事メールは、
ほぼ日刊イトイ新聞の乗組員一同が
1通、1通、手分けして書きました。
具体的にいうと、約80人の乗組員が、
ひとりあたり10通書きました。

要するに、ひとりひとりの力、
「人力」がこの企画の原動力でございます!
メェ~~~~~~~~。
さっきから要所でヤギがメーメー鳴いているのは、
ヤギが当企画の象徴的な動物だからです。
白ヤギさんからお手紙ついた、
黒ヤギさんたら読まずに食べたという、
例のあのシュールでエンドレスな歌によって、
お手紙とヤギは切っても切れぬ間柄となったのです。
読者とほぼ日を結び時つぐる
高きヤギの日に向かいし眼に我を収めよ、
という言い伝えがあるのです。
なんのこっちゃわからないときは、
ヤギが高らかに鳴いて場を切り替えます。
(高らかに)メェ~~~~~~~~。
「メールするからメールしてね」のやり方は
たいへん簡単です。
あとでお知らせする指定のアドレスに、
メールを1通、送るだけ。
そうすると、あら不思議、どこからともなく、
お返事のメールが1通、届きます。
ことわっておきますが、このメール、
先に述べましたように、
「ほぼ日」の乗組員が書いたものですから、
正直、たいした内容ではございません。
ひとりひとりが一生懸命に書きましたが、
おおこれはすばらしい、と
うなるような品質のものではまったくありません。

まぁ、例外的に、
日本を代表するコピーライターが書いた
何通かのお返事メールが混ざってはいますが、
基本的には、ごくごくふつうの、
どちらかというとしょうもない内容の
メールが届きますので、
そのあたりはあらかじめご了承ください。
メェ~~~~~~~~。メェ~~~~~~~~。メェ~~~~~~~~。
ヤギが3回鳴くときは、
重要な情報をお伝えするときです。

去年からスタートした、
「キラキラヤギはがき」プレゼント、
今年ももちろんありますよ!

ヤッホーと言っている、赤ヤギさん
ピュー、とお手紙を届ける、青ヤギさん
キラキラ

メールを送ってくださった方のなかから、
抽選で510名の方に、ヤギからはがきが届きます!
しかも、キラキラと光るヤギのはがき、
「キラキラヤギはがき」が届くのです!

しかも、今年のヤギは、和田ラヂヲ先生に
描き下ろしていただきました!
つまり、言ってみれば、
メールを送ってくださった方のなかから、
抽選で510名の方に、
「和田ラヂヲ先生特別描き下ろし
キラキラヤギはがき」が届くわけです!

「キラキラヤギはがき」が届く当選者の方には、
こちらから住所をおうかがいするメールをお送りします。
510通って、多いようですけれども、
毎年、この企画には、のべ1万人くらいの人が
参加してくださいますから、
まあ、当たったらラッキーくらいに思っていてください。

ちなみに、なぜ「510人」なのか、わかります?
それはですね‥‥
「ヤギ」は英語で「goat」‥‥「ゴート」‥‥
「ゴー、ト」‥‥「5、10」‥‥「510」‥‥
うぉっほん、うぉっほん、げふん、げふん!
メェ~~~~~~~~。
さぁ、ヤギがそろそろ話をまとめろと鳴いてます。

指定のメールアドレスにメールすると
お返事メールが1通帰って来ます。
今年、準備したお返事メールは約800通です。
また、メールを送ってくださった方の中から
抽選で510名の方に
ヤギから「キラキラヤギはがき」が届きます。

「はじめてです」という方は
以下の「くわしいやりかたとご注意など」を読んでから
はじめてみるといいでしょう。
「毎年やってるのでだいたいわかってます」という方は
さっそく「メールする!」をクリックしてメールしてね。
あ、そうそう、「メールする!」ボタンを押すと、
すごくいいヤギの鳴き声がするよ?

それでは、どうぞ、たのしいゴールデンウィークを!
メールするから、メールしてね!
メェ~~~~~~~~。

くわしいやり方とご注意など

さっそくメールする人はこちら!

※メールの返信は終了しております。
たくさんのメールをありがとうございました!

クリックするとヤギがとてもいい声で鳴きます。

※パソコンの環境によっては鳴かない場合があります。

メェ~~~~~~~~。
© HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN