こんにちは。例年よりちょっと早い登場です、
ほぼ日ヒッパレーズです!
今年のほぼ日は、つなひき大会をさらに盛り上げるため、
優勝以外にもうひとつの目標を掲げます。
それは「神田錦町つなひき大会史上最大の盛り上がり」
に貢献すること。
そのために、画面の前のアナタも巻き込んじゃいますよ!
もちろん、ヒッパレーズの練習のようすは、
いつもどおりマネージャー松本が不定期にレポートします。
いままでを超える超ビッグな大会を目指して、
一緒に楽しみましょう!

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【第1回】  今年の大会は新しいことが2つ! 大胆な募集企画もあります!

こんにちは。
ほぼ日のつなひき部、ほぼ日ヒッパレーズの
マネージャー松本です。

「なに部の、なに?!」 とお思いの方に向けて、
簡単にご説明します。
「ヒッパレーズでしょ知ってるよ」というあなた、
ありがとうございます、
ここから40行ほどは読み飛ばしていただいて構いません。

ほぼ日は2022年から、
「ほぼ日ヒッパレーズ」というつなひきチームを組み、
オフィスのある神田錦町のお祭りでおこなわれる
「つなひき大会」に参加してきました。
町内のみなさまと仲良くなることを
目指して始めたのですが、
正直、本気になりすぎて、最初はしっかり浮いていました
(しっかり優勝もしました)。
ですが、だんだんと他チームのみなさまが
共につなひきで盛り上がってくださるようになり、
近年はヒッパレーズ以上に強く、
本気なチームもたくさん出てきました。

そして、誰も予想していなかったような、
数々のドラマが生まれました。

2連覇していたヒッパレーズを、
共に練習してきたチームがみごとに打ち破ったり。

女子大生チームが練習を積み、
ガタイのいい外国人チームに勝ったり。

ラストイヤーのチームが最高成績を残したり。

スキンヘッドの男性が泣いたり。

つなひきというシンプルな競技は、
ここまで人の感情をむき出しにする力を持っていたのかと、
ヒッパレーズは胸を打たれました。

そこで考えました。
もう、自分たちの優勝だけを目指す段階ではないと。
やるべきは、つなひきのたのしさや、
つなひきをとおして仲良くなるうれしさを
もっと多くの人に味わってもらうことだ。
そしてこのつなひき大会を超絶エンタメとし、
神田錦町、ひいては千代田区、
ひいては東京の名物にすることだ! と。
錦町につなひき記念館を建て、
つなひきのゆるキャラをつくり、
つなひきまんじゅうを売り出そうじゃないか!
‥‥後半の妄想、失礼しました。

そもそも、このつなひき大会は、
「町内のお祭りの1コーナー」なのです。
ちいさくて愛おしい、ご町内の催事です。
コンテンツにしたり配信したりで、
むやみに広げるイベントではないのかもしれません。
でも、それでも! それは重々わかっていても、
私たちはこの1コーナーを名物にしたいと願っています!
なぜならば、前述したように、
この体験が予想をはるかに超えて
「たのしく、うれしく、心を打つ」ものだったからです。
「広がれ! ちいさな催事の愛おしいよろこび!」です。

そんな思いで、私たちは、
2026年神田錦町のつなひき大会を
大会史上最大に盛り上げます!

運営陣(今年からほぼ日も加わりました)で話し合い、
2026年は大きく2つの変更点ができました。

①会場が広くなります!  

昨年までとは別な会場で試合を行います。
具体的な場所はあらためてお伝えしますが、
だいぶ広くなります!
ぎゅうぎゅうのなかで行われていた試合が、
ゆとりをもって実施できる予定です。
観客ゾーンも広くなるので、
どうぞたくさん、応援に来てください!

②参加チーム数を増やしたい!
目指せ48チームのエントリー! 

一昨年は25チーム、昨年は34チームの参加でした。
場所と時間の関係上、それ以上のチームが参加するのは
難しかったのですが、今年は会場が広くなったことで、
最大48チーム参加を目指せるようになりました。
こうなったからには、きっちりと、48チームを集めたい!

そのために、ほぼ日のページ上からも
大会への参加を呼びかけます!
(昨年までは呼びかけていませんでした)
神田錦町にお住まいの方、お勤めの方、ご通学の方、
またはそのお知り合いの方‥‥etc.
なにかしらの「ご縁」が錦町にあれば参加資格アリです。
ゆるやかでオープンなルールなのです。
ご町内の大会ですからね。
ご縁を感じたら、会社や学校のメンバーとチームを組んで、
どうぞ積極的にご応募ください。
(エントリーの詳細はあらためてお伝えします)

‥‥ここまで読んでくださったあなた、ありがとうございます。
毎年のことですが、勝手に熱く盛り上がる
私たちのレポートにお付き合いくださり感謝しかありません。

読者のみなさまの中には、
「試合に出てみたいのに錦町とご縁がない」
「つなひきしたいけどひとりでは無理‥‥」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
(多いと思いたいです)
そんなあなたにすばらしい発表があります。
これは、けっこう、大胆な企画です。
もうまもなく、この下に出てくる、
「見出し」でドンと発表いたします。

こちらです!!

「ほぼ日読者チーム」とは、
ほぼ日を読んでお申込みいただいた方々で結成する
つなひきのチームです。

今年、なんと、48チームのうちの1枠を
「ほぼ日読者チーム」にいただきました!
ほぼ日読者といえば、そう、あなたです!
(後述しますが、おひとりでも参加OK)

このつなひき大会の参加条件は、
先ほど書いたとおり「神田錦町にご縁のある方」。
ですからつまり、
「神田錦町に本社のあるほぼ日の読者」も、
神田錦町にご縁がある、ということができるでしょう。
‥‥そう、ゆるやかでオープンなルールなのです。
ご町内の大会ですからね。

私たちは、いつも見てくださっているみなさまにも
つなひきのたのしさを味わっていただいて、
一緒にこのドラマの一員になれたらと思ってきました。
いままでは配信やテキスト中継をとおして
たのしんでいただいてきましたが、
今年はぜひ現地で一緒に当事者になりましょう!
このつなひき大会を史上最大の盛り上がりにする
仲間になっていただけたらとてもうれしいです。

そしてほぼ日読者のみなさまには
大きなアドバンテージもあります。
それは、これまでほぼ日が公開してきた
「つなひきの極意」をすでにご存知ということです。
活用し放題です。
ご都合が合えば、直接ご指導もできるかもしれません。
もう勝ったも同然ではないでしょうか?!

「メンバーを集められないよ」というご心配は不要です。
こちら、
おひとりからご応募いただけます。

ご応募が集まったら、ほぼ日が「読者チーム」を組みます。
(多数応募の場合は選考させていただきます)
メンバー数が満たない場合は、
ほぼ日の乗組員が入るかもしれません。
また、決定したメンバーたちが集う日や、
練習についてなど、詳細は後日ご連絡します。

見ず知らずの人とつなひきのチームを組む、
そこそこ珍しい経験をしていただくことになりますが、
集まるのは全員、「ほぼ日の読者」です。
きっと「いいチーム」になることと思います。
そこは、信じています。
できたばかりのそのチームを放っておくこともいたしません。
練習時、大会当日、
できるだけ乗組員が近くで寄り添うよう努力します。

これまでほぼ日のつなひきコンテンツを
ご覧くださっていた方、
初めて見るけどなんだか
おもしろそうと思ってくださった方、
この夏新しいことに挑戦してみたい方、
ちょうど手ごろなつなをひきたかったんだよという方、
つなひき大会のドラマを形づくる一員になりませんか?
きっと、必ず、ふだん心の奥にしまっている
喜びや悔しさや、なにかに向かって
がんばりたい思いが引き出されるはずです。

つなひきはつなをひくだけの競技です。
しかし、つなにかけられた手のひとつひとつには、
人生があり物語があります。
つなはそれらを受け止め、一本の大きな力となります。
自分がその一部になったときの、
湧き上がるようなうれしさは、
つなひきでしか経験できないと思います。
けっこう体力を使うので運動にもなります。
気軽にも本気でも楽しめるのが
つなひきです。

長々と語ってしまいましたが、
本当にお気軽にご応募ください!

募集は7月23日から。
ほぼ日のページ上でスタートします。
以下の参加概要をご覧の上、ぜひお申し込みください。
みなさまのご応募、ヒッパレーズ一同、
わくわくお待ちしています!

参加概要(全参加チーム共通)

〈募集期間〉
2026年7月23日(木)~8月21日(金)

〈大会開催日時〉
2026年10月2日(金)
18:00までにチーム代表者受付
18:20 つなひき大会開始
20:40 表彰式
⚠大会当日に参加できることをご確認の上ご応募ください。

〈大会開催場所〉
東京都千代田区神田錦町3丁目の道路(後日詳細発表)

<つなひきのルール>
①1チー厶6人(特別ルールで最大10名まで増員可)
※特別ルール:参加者に女性がいる場合は、
女性2名=男性1名としてカウントします。
チーム編成のパターン
「男性6人」
「男性5人+女性2人」
「男性4人+女性4人」
「男性3人+女性6人」
「男性2人+女性8人」
「男性1人+女性9人」(最大10名なので11人はNG)
「女性10人」(最大10名なので12人はNG)

②予選グループでのトーナメント勝ち上がりチームによる、本選でのトーナメント式の勝ち抜き戦
③各試合の制限時間は30秒
④1.5メートル引っ張ったチーム、または30秒経過時点でより引っ張ったチームを勝利とします。

〈備考〉
応募チーム数が48チームを超える場合は選考させていただきます。
「読者チーム」は、応募人数が少ない場合は、
残念ながら断念いたします。

〈お問い合わせ〉
ご不明な点、ご確認なさりたい点などございましたら、
postman@1101.com宛にメールでお問い合わせください。

(次回につづく)

2026-07-21-TUE

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