「編めるようになりたい!」
編みものへのあこがれを長いこと育てていた
乗組員の羽佐田(ハサウェイ)と松本(まっきー)が、
一緒に編みものをはじめることにしました。
ふたりとも編み針の持ち方もわからない、はじめてさん。
この冬、編んでみたかったものに挑戦しながら、
わからないことやできたこと、右往左往する様子を
交換日記というかたちでお届けします。
羽佐田、松本の順番で日記を交換しますが、
編みものの質問やあまりの慌てっぷりに、
ベテランの先輩が登場してくれることもあると思います。
全国の編みもの初心者さんもベテランさんも、
一緒にこのニットシーズンを楽しみましょう!

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9月2日(水) ハサウェイ

9月2日(水)

 
まっきー、こんにちは。
子どもの夏休みがおわると、
すっかり夏気分もおさまってくるのは
不思議な感覚だなあと思います。
この間は一緒に流しそうめんをしましたね。
最後に皮つきのぶどうが
竹から流れ落ちてきたときは、
これが現代流の流しそうめんか、と思いました。
まっきーのすいかのポシェット、
もうほぼ完成していますね!
ミクニッツチームのみんなで、
「すごい〜!」と喜び合いました。
キットを作っている側からすると、
読者の方をはじめやっぱり
編んでもらえることが、
何よりもうれしいんだなって思います。
曲をリリースして、
聴いてもらえるだけでうれしいという
アーティストの気持ちがよくわかります。
すいかのポシェットをぶら下げて、
どこにお出かけしましたか?
会社の中でぶら下げているまっきーに
早く会って、私も愛でたいです。
私もメロンのポシェットを持って、
会社の中を歩き回りたい。
乗組員のみんなやさしいので、
「編んだんだ!」とじまんをして
「すごい」「よくやった」と
たくさん褒めてもらいたいです。
私のメロンのポシェットですが、
前回の4段くらいの寂しいところから
ずいぶん進んだと思いませんか。
ここ数日、まっきーのすいかに触発されて、
私もがんばろうっていう気持ちが
むくむくと湧いてきたのです。
メロンも規則的な編み方なので、
特徴的な模様編みにだんだんと
慣れてきたこともあると思います。
まっきーが「ナミナミ模様ができていくのがうれしい」
と以前の通信で書いていたけれど、
まさに私もどんどん模様編みができてきて、
ひとつの模様としてのかわいさを
感じられるようになってきました。
愛しい“びょーん”です。
子どもとその友だちが遊んでいる横で
私がせっせとメロンを編んでいたら、
子どもたちが「なにそれ?」と興味を示してくれて
編み会がはじまりました。
ふつうの毛糸ではなく、
光沢感のあるゴムの糸が
小学生の好みにハマるようです。
ふたりで交互にひと目ずつ編んでくれて、
その場所だけ少しいびつだけれど
ますますメロンの愛しさが増しました。
早く完成させたいです!
そしてまっきーの完成写真も楽しみにしています。

「編みものを地道に続ける方法」
をGeminiに聞いたところ、
「今日はどこまでやりたいのか、
小さな目標を立てて、
どこまで進んだのか手帳に記録しましょう」
とアドバイスをもらいました。
さっそく手帳に書きはじめています。

編みものに興味を持ってくれた子どもたちに、
リリアンを渡しました。
まずはやりやすいものから、
ということでせっせと編んでくれて、
野球バッドやサッカーボールなど
子どもらしい作品を作っています。

(次回は松本です。メロン、すごく進んでいてかわいさ抜群です〜!)

2026-09-02-WED

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