

「ほぼの駅AKAGI」では、夕暮れどき、
窓の外に広がる景色がとにかく美しいのです。
せっかくこんな場所があるのだから、
ここならではのおたのしみをできたらと、
トークイベントを行ってみることにしました。
まずは第一弾、施設のグランドオープン日である
2026年4月24日(金)の夕方18時~19時半に、
都市集中型だけではない未来を探る
「風の谷」の活動をされている安宅和人さんと、
土の研究者である藤井一至さん、
そして糸井重里の3人での鼎談をおこないます。
「地域」や「土」の魅力の話を切り口に、
「ここから行きたいところはどこだろう?」と、
これからの希望につながるようなお話を、
自由にしていただけたらと思っています。
ただし場所柄、ひとつご注意が。
お帰り時間が公共交通機関が終わったあとの
夜になってしまう関係から、
マイカーや、ご友人と乗り合わせて来たりなど、
「自力で現地に来られる方のみ」
お申込可能のイベントとさせてください。
(駐車場スペースに限りがある関係上、
乗り合わせてのご参加も大歓迎です)
マジックアワーの鳥居峠でお待ちしております。
お申込は、下のフォームボタンからどうぞ。
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「ほぼの駅 AKAGI」グランドオープン日の
開業記念鼎談です。
都市集中型だけではない未来の可能性をさぐる
「風の谷」という活動をおこなう安宅和人さんと、
スコップ片手に世界各地の土を掘り歩き、
その成り立ちから食糧問題までをユニークにひもとく
“土の研究者”の藤井一至さん、
そしてほぼ日代表の糸井重里。
その3人で「地域」と「土」の話を切り口にした
トークセッションをおこないます。
当日ならではの演出は、窓から見える
鳥居峠のマジックアワーの景色です。
いい天気になりますように。ご注意
■当日、終了時間の赤城山山頂エリアには
公共交通機関の運行がありません。
マイカーやバイク、ご友人と乗り合わせてなど、
「自力で来られる方のみ」お申込可能です。
■お申込は一度に2名様まで可能です。
(3名様以上での参加をご希望の場合は、
2名様ずつ複数回に分けてお申し込みください)
■お申込後、数分以内に「申込確認メール」が届いたのち、
当日の詳細案内を
「4月21日(火)まで」にお送りいたします。
メールが届かない・見つからない場合には
postman@1101.com までご連絡ください。
■当日の様子は「ほぼ日」の記事や動画、
SNS等でレポートさせていただく予定です。
そのためコンテンツ内にお姿が映り込む
可能性があります。なにとぞご了承ください。
■「ほぼの駅 AKAGI」には
施設前に30台分の公共駐車スペースがありますが、
満車の場合、徒歩6分のビジターセンター前の
駐車場をご利用いただく可能性があります。
おはやめのご到着をおすすめいたします。登壇者について

安宅和人(あたか・かずと)慶應義塾大学環境情報学部教授
LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト一般社団法人
残すに値する未来 代表理事マッキンゼーにて商品・事業開発やブランド再生に
携わった後、2008年にヤフーへ。
2012年から10年間、
CSO(Chief Strategy Officer)を務め、
2022年よりZホールディングス(現LINEヤフー)にて
シニアストラテジスト(現兼務)。
2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年より現職。都市集中しか無いかのように見える未来に対し、
自然と人が共存するもうひとつの未来の創造を目指して、
2017年より「風の谷」をキーワードに、
多数の専門家・地域実践者の方と共に
構想の検討、取り組みをおこなっている。著書に『イシューからはじめよ』
『「風の谷」という希望』(ともに英治出版)
『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング)など。「ほぼ日」のこちらのコンテンツもどうぞ。
●『「風の谷」という希望』プレ読書対談。
●肉体言語で考えてごらんよ。
●『イシューからはじめよ』のまわりで考える。

藤井一至(ふじいかずみち)土の研究者。
1981年、富山県生まれ。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス
研究ユニットリーダー。
京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。
京都大学研究員、日本学術振興会特別研究員、
国立研究開発法人森林研究・整備機構
森林総合研究所主任研究員を経て、現職。インドネシアの熱帯雨林からカナダ極北の永久凍土まで
スコップ片手に飛び回り、土の成り立ちや
持続的な利用方法を研究している。
『大地の五億年─土とせめぎあう生きものたち』(山と渓谷社)、
『土 地球最後のナゾ─100億人を養う土を求めて』
(光文社、第七回河合隼雄学芸賞受賞)、
『土と生命の46億年史─土と進化の謎に迫る』
(講談社、第四十一回講談社科学出版賞受賞)
ほか著書多数。「ほぼ日」のこちらのコンテンツもどうぞ。
●土の世界の、チャレンジャー?
(糸井重里との対談読みもの)
●ナウシカと宮沢賢治を追いかけて土の研究者になりました
(ほぼ日の學校動画)