この夏、東京・新宿にある
老舗の服飾手芸材料店「オカダヤ」との
コラボレーションにより、
キギの渡邉良重さんとほぼ日がつくるアパレルブランド
「CACUMA」のポップアップストアを開催いたします。

過去13年間のデザインアーカイブから厳選した柄を、
はじめて「生地」として販売することになりました。
会場では、渡邉良重さんとほぼ日がいっしょに作った
限定の雑貨などもご用意しています。

生地とともに広がる、CACUMAの世界。
ぜひ、あそびにいらしてください。

新宿オカダヤ 本店10F
期間:2026年8月1日(土)~8月27日(木)
場所:東京都新宿区新宿3丁目23-17
営業時間:10:30~20:30

新宿オカダヤ 町田店
期間:2026年9月1日(火)~9月26日(土)
場所:東京都町田市原町田6丁目10-7
営業時間:10:00~19:30

>渡邉良重さんについて

渡邉・良重(わたなべ・よしえ)

1961年山口県生まれ。山口大学卒業。
1986年宮田識デザイン事務所(現・ドラフト)入社。
植原亮輔と共に2012年にKIGIを設立。
グラフィックデザインの他、現在もドラフトのプロダクトブランド「D-BROS」のディレクターを務めながらも、糸井重里氏が主宰する「ほぼ日」と洋服のブランドCACUMA(2013年~)を、さらに滋賀県の伝統工芸の職人たちと、陶器・家具・布製品などのブランドKIKOF(2014年~)を立ち上げ。また、デザインワークの流れの中で作品制作をし、展覧会を行っている。
2015年に東京・白金にKIGIの生み出すデザイン製品等を販売するショップ&ギャラリー「OUR FAVOURITE SHOP」をオープン。絵本『BROOCH』(文・内田也哉子)、『ジャーニー』(詩・長田弘、ジュエリー・薗部悦子)、『UN DEUX』(文・高山なおみ)、『ぬりえの赤ずきん、くるみ割り人形、不思議の国のアリス』(文・安藤隆)、および作品集『キギ/KIGI』『KIGI_M』をリトルモアより刊行。東京ADCグランプリ、D&AD金賞、One Show Design金賞、NY ADC金賞、亀倉雄策賞などを受賞。

>新宿オカダヤについて

新宿オカダヤ(しんじゅくおかだや)

創業90年を超える総合服飾手芸材料店。生地・手芸用品・洋裁雑貨・服飾雑貨・毛糸手芸・装飾雑貨を豊富に扱う新宿本店・町田店をはじめ、手づくり派のための服飾手芸材料店「HOBBY SCRAMBLE」や生活のワンシーンに手づくりをプラスする手芸材料店「mano creare」の他、ランジェリー専門店「intesucre」などを展開。

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2 小物をつくってみました

CACUMAの担当乗組員・山本が、
ひとあし早く、ポップアップで販売する生地を使って
小物作りに挑戦してみました!
なにを作ろうか迷いに迷って、色々と作ってみましたよ。

使用したのは、CACUMA2026SSのデザインです。
作ったものとデザイン柄はこちら。
クッションカバー:緑の湖
巾着ポーチ:夜を駆ける
トートバッグ:夏の花かざり
キャップ:点々のガーデン
手芸を普段しないかたは、「布の販売」といわれても
あまりピンとこないかもしれないのですが、
布があると、こんなに自由に色々なものが作れるのです。

渡邉良重さんのあの柄で、こんなデザインを‥‥、
という風に、
世界に1つだけのものを作る嬉しさはひとしおです。

クッションカバーは空間をぱっと華やげてくれますし、
巾着ポーチも他にない存在感。
キャップのようにファッションとして
とりいれられる小物もおすすめです。
トートバッグなんかも、意外に作りやすいですよ。

布以外の資材はすべて、
オカダヤさんで購入したものを使っています。
オカダヤさんでは、作りたいものに必要な資材を
その場でひととおり揃えられますよ。
こちらのページで紹介した小物の作り方は、
ポップアップストアの受付担当者にお尋ねいただけましたら、
レシピをお渡しいたします。
ぜひ遊びに来てくださいね。

(おわります)

2026-07-30-THU

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