色物さんの 色校が出た

数年かけて書籍化を進めていた特集「色物さん」ですが、待ちに待った色校が出ました!

ぃやったぁぁぁぁッ〜!

何なんでしょうね、この、色校が出たときのうれしさというのは。

わたくしの目が、指先が、嗅覚が、よろこんでいる(においも嗅ぐ)。

どんな本でも、毎回毎回それぞれにちがううれしさが、同じだけのボリューム感でやってくる。

今回の版元は、手塚治虫さんの超豪華本を出してきた吉田宏子さんの主催する888(はちみつ)ブックスさん。

担当編集は、数々の良書をつくってきた保田園佳さん。

ブックデザインは、この本のためだけに、誰も見たことのないNEO寄席文字をつくってくださった、大原大次郎さん。

いつもぼくは、ほぼ日でつくった特集を他社に書籍化していただくときは、デザインや進行などについては、版元さんと担当編集さんとデザイナーさんに、ほぼお任せしてます。

そのほうが、自分たちのつくった特集を別の人たちの感性や解釈で全く新しく生まれ変わらせてくれるので、待ってるときのワクワク感がハンパないのです。

今回の書籍版『色物さん』の見た目も、このように、
ほぼ日版とはぜんぜんちがう!

今回のビジュアルをはじめて見たときはひっくり返ったなあ。
想像の範疇をはるかに飛び越えていて。
大原さんって、寄席を見る方なのかなあ。

発売は6月になりそうですが、6月1日からはじまる生活のたのしみ展でも販売できるように、いま、各所にお願いをしているところです。

そして、書籍だけの特別コンテンツには、いまノリにノッてる浪曲師、玉川太福さんにご登場いただきました。

「色物さん」や「寄席」について、たっぷりと語っていただいております!

2026/04/24 14:37

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