オー・シャンゼリゼって実は。

今回の「はじめてのシャンソン」の発案者である笹尾光彦さんと、糸井重里の対談が好評連載中ですが、今日は
「オー・シャンゼリゼって実は」
というお話。

シャンソンの代名詞のような
「オー・シャンゼリゼ」は、もともとイギリスのロックバンドの曲、だったそうなんです。知らなかった!

それに、フランク・シナトラのイメージが強い
「マイ・ウェイ」は、もともとフランスの歌つまりシャンソンだった‥‥。

シャンソンの歴史、おもしろいなあ。

写真は、いまから45年くらい前の、新宿で開催されたシャルル・アズナブールのコンサートのチケットだそうです。

当時、まだ若きデザイナーだった笹尾さんがデザインしたとのこと!

はじめてのシャンソンのチケットは
こちらのページで好評発売中

はじめての方にこそ来てほしい、触れてほしい、シャンソンの世界。

(以下、歌唱予定曲です)

◎ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)
◎あわれなジャン◎サンジャンのわたしの恋人◎さくらんぼの実る頃◎残されし恋には◎アコーディオン弾き◎黒い瞳(インスト)
◎バラ色の人生◎枯れ葉◎ボン・ボヤージュ◎愛の讃歌◎オー・シャンゼリゼ

2025/10/20 12:45

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