牧野植物園で「植物の肖像展」開幕!

写真家の菅原一剛さんから
「牧野植物園での展示がはじまりました!」とメールが届きました。

菅原一剛さんは植物学者・牧野富太郎博士がつくった植物標本を被写体にした写真作品を発表しています。
「植物の肖像写真を撮りたい」とはじまったプロジェクトの思いを
インタビューで伺い、
「ほぼ日曜日」と「TOBICHI京都」でも展示をおこないました。

そして、『らんまん』の放送で牧野博士に注目があつまるいま、
(わたしも毎朝8時をたのしみにしているひとりです)
高知県立牧野植物園内の牧野富太郎記念館で企画展「MAKINO 植物の肖像」展が開幕しました。

見どころのひとつは高さ1.5メートル、幅1メートル(!)のおおきなプリントです。
TOBICHI京都では先行して桜「センダイヨシノ」の1点を展示しましたが、(写真2枚め)
高精細なカメラが植物の細部までうつしとっているので、博士が顕微鏡をのぞいて見ていたそのときの植物の姿が目の前にせまってくるようでした。

展覧会にあわせて、
「植物標本をつくってみよう」
「植物の肖像を撮ってみよう」
など、ワークショップも開催されるそうです。

夏の牧野植物園は緑ゆたかで気持ちがいいですし、高知のたべものはおいしいですし、夏休みのお出かけにぴったりだと思います。
全力でおすすめします!
(TOBICHI東京・京都では ポスターやチラシの掲示をしています)

企画展「MAKINO 植物の肖像」展
?くわしくはこちら 

2023/07/18 11:14

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