金魚の背中

金魚絵師の深堀隆介さんの授業が、ほぼ日の學校で公開になりました。

深堀さんのアトリエの名前は
「金魚養画場」。
実際に、たくさんの金魚も飼っておられます。
金魚を描くのと同じか、時にそれ以上!?
熱心に金魚のお世話をされているのだとか。

収録の際に深堀さんが教えてくださったのが、
「金魚は、真上から観た時に美しいように造られている魚なんですよ」ということ。
なるほど、昔は瓶で飼っていたからですね?
意識したことなかったです、金魚の背中。

金魚の背中を見たい、と言っていたらが池袋の西武百貨店の屋上で見つけたよ、と写真を送ってきてくれました。

うーん、つくづく、深堀さんの描く金魚にそっくりです...いや、逆ですね、金魚を本物そっくりに深堀さんが描いているわけなんですが。

でも、深堀さんご自身は、まさかこんなに金魚を描く人生になるとは想像もしていなかったし、最初は鱗の一枚も描けなかったのだそうです(信じがたいですが!)。

深堀さんと金魚との意外な出会いから、この緻密で不思議な作品がどう生まれたか、そして、金魚を通して見えてくる世界や人間の話まで、たっぷり伺いました。
ぜひご覧ください。

深堀さんの今後の活動は、
ツイッター公式サイトでぜひチェックしてみてくださいね。

2022/11/14 11:29

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