【本屋さん探訪】 神保町の三省堂書店さん。

最後は現在の「ほぼ日」のご近所で、何かとお世話になっている三省堂書店の神保町本店さんを訪問。

2階の新書コーナーを訪れると、なんと‥‥新書ランキングで7位に!

担当編集の築地さんも、大よろこび。
もちろんぼくもです!

ここ2階では
「話題の新書」コーナーをはじめに、3箇所で、広く展開してくださっています。

三省堂書店さん、本当に、ありがとうございます!

うれしい気持ちで売り場を後にしようとしたそのとき。

何だこの‥‥まがまがしい気配‥‥。

ふと見れば、京極夏彦さんの『絡新婦の理』の文庫版が、そこに。

ぶ、文庫になっておられたんですね。
常識や人智を超えた、このぶあつさ。
「1408ページ」って‥‥。

『編集とは何か。』がウェハースのように見えてしまいます。
完敗です。

思わず買ってしまいました。
家にノベルス版があるけど。

20数年ぶりに読み返そうと思います。

2022/03/31 19:10

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