石川九楊さんとの打ち合わせ

書家の石川九楊さんが、ほぼ日まで足を運んでくださいました。
今回は九楊先生から
「ほぼ日とこんなことができたら」
というお考えをうかがいました。
予想もしていないような内容でした。
とても光栄なことですが、おちつきません。

ちなみに九楊先生は普段からほぼ日手帳の「カズン」をお使いです。
以前も取材させていただきましたがいちばん活用されているのは年間スケジュール。
書の展覧会を年に数回行うため、自然と何年か先の予定まで埋まります。
このカレンダーで予定を管理すれば一目で忙しさがわかるとのことです。

「このカレンダーがもう少し大きくなって、1ページごとにあと数年あればいいのに。
こんなに小さく書かないといかん」
とおっしゃっていました。
お寺に行く用事のところに小さな文字で「卍」と書かれていました。

次にお目にかかる際には
「おおきいほぼ日5年手帳」をご提案してみたいと思っています。
年単位で生きている九楊先生には5年分のカレンダーと相性がよさそうです。

2022/03/25 16:07

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