『人工島戦記』攻略誌。

先日、が、橋本治さんの遺作、『人工島戦記』についての
投稿をしておりました。

今日、具体的な話をと3人で詰めまして、一気に形がみえてきまして、大変安心しました。

話をするときに、厚さの参考に、必ず古川日出男さんの『おおきな森』を持ち出してしまいます。
それほど、分厚い本です。

架空の街、比良野市に人工島を作る計画が持ち上がり、そこで生きる人たちの人間模様や街の様子が描かれていきます。
橋本さんの手書きの地図を眺めていると、本を読む前から想像が膨らみます。

比良野市のどこかは、だれかの故郷の街に似ているはずだし、そういう古くからの街ではないところで育った人には、人工島がそういうものだろうし。
読むのがたのしみ!

お知らせは、9月3日頃にできる予定ですー!

2021/08/23 16:18

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