「橋本治をリシャッフルする」 第3回は矢内裕子さん

ほぼ日の学校「橋本治をリシャッフルする」
第3回講師は編集者・ライターの矢内裕子さん。
ポプラ文庫の編集長として『桃尻娘』を復刊し、橋本治さんによる自作解説をインタビュー。
その後独立し、現在『橋本治の小説作法(仮)』(秋に刊行予定)をまとめていらっしゃる真っ最中にご登壇いただきました。

橋本さんの小説作法を一冊の本にまとめるべく、100時間を超えるインタビューをしてきた矢内さんは、『窯変源氏物語』であろうと『双調平家物語』であろうと、いわゆる昭和3部作と呼ばれる一連の作品であろうと、お話を聞いていると、いつも
「それは『桃尻娘』で言うとね」という言葉に戻ってきたと回想します。
それくらい、橋本さんにとってデビュー作である『桃尻娘』が大切な作品であり、原点であった。
そんな『桃尻娘』を中心に、貴重なお話をたっぷり聞かせていただきました。

詳しくは学校ニュースをお読みください。

2020/02/12 23:06

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