万葉集の中へダイブでございます。

ただいま、学校チームでは、太宰府への修学旅行のお誘いをしております。

(この投稿は長くなっております。)

なぜ太宰府なのかと申しますと、まずひとつに、「令和」の舞台だからです。
令和が万葉集からというのはとても有名な話ですが、その舞台になったのが太宰府なのでした。
私も、ほぼ日のオンラインクラスの準備をしていて知りました。

旅行には、この万葉講座の10回目の講師の上野誠さんがご一緒してくださって、太宰府〜福岡の万葉スポットで、解説をしてくださるというものです。
(太宰府では、歌人の永田和宏さんの講演もあります。)

なにせ私は、学校チームの新参ものですので
「そうか、修学旅行か」とおもいぼんやりとしていたら、先輩のに、むんずと首根っこをつかまれ(誇張あり)、
「違うのよ! ただの万葉スポットの見学ツアーじゃないんだから!
前回、奈良にいったときにすばらしい体験をしたんだから!」
と、説明されました。

「上野先生の解説を聞きながらその歌がよまれた場所に立つと、万葉の時代の人が何を見て何を感じてその歌を詠んだのか、想像は果てしなくひろがっていくんですよ。
時として先生は朗々と歌を詠み上げてくれるんですよ!

たとえば、募集のページにあるこれ!
この、ただののっぱらに社殿が建ってる姿が目に浮かんじゃうと思うんです!
当時の歌人気分で風景が見えるんですよ!」

お! それは‥‥聴いてみたいぞ。
ぜひ。私はスタッフとして行くぞ。
行かせてくれ!
そうおもったのでした。

締切は1月29日。
ぜひぜひ、ご参加ご検討ください!

2020/01/23 19:55

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