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屋久島からの贈りもの! ほぼ日の学校チームのワクシマです。 先週で最終回を迎えた「ほぼ日の学校」に屋久島から、すごいものが届きました。 受講生のYさんが「感謝を込めて」と作品を額装して送ってくださったのです。 額は、屋久島の工芸屋さんが屋久杉でつくったものなんだとか。 絵にも額にも生命感があふれていてすごい迫力です。 (映り込みを避けたら、まっすぐ 撮れませんでした、すみません!) もともと生きものや虫や森が好きだったけれど、ときどき趣味として絵を描くくらいでひとり静かにたのしんでいた、というYさん。 ほぼ日の学校に参加して、おもしろい!もっと知りたい!という気持ちがどんどん強くなって、少しずつ動き出したらいろんなことが繋がって、縁があってこの12月は屋久島に行ってフィールドワークをすることに。 そのため「ほぼ日の学校」の最終回だけ涙をのんで欠席になってしまったのですが、あふれる気持ちを絵に込めて送ってくださったのでした。 もともとはクマバチだけ描いていた絵に授業でハナバチの話を聞き、花の話を聞き、どんどんインスピレーションを得て描き足していったのだそうです。 ほぼ日の学校の講師の方々は皆さん、教室のエネルギーがすごい、と話されるのですが、こういう、授業をとことんおもしろがって、目一杯たのしんでくださる受講生のかたが集まってくださっていることが、ほぼ日の学校の財産です。 次の講座、「橋本治をリシャッフルする」は12月24日(火)午前11時まで募集中です。 気になる方は、ぜひ、ご応募くださいね。 橋本治さんと一緒に古典をごくごくのんで、おもしろい世界がぐんぐん広がる、自分の知っていた世界が変わっていく、そんな体験を、たくさんの皆さんとご一緒できればと思っています。 2019/12/16 14:31 |
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