スキウサギ再び。

それは数日前のことじゃった。
昼間なのに夜の写真でごめん。

自分の席にもどろうとして、下におりてきたら、ほぼ日の学校の学校長のに違和感があった。

先日のどうように、なぜか、スキウサギを挟んでいる
スキウサギを挟んでフジーにお金を返していた。

よく考えると、それはつまり
クッションと同じ役割をしているのではとおもいました。
前後に挟んでいるわけでもないけど、ピンクでカワイイ。

ところで、ですよ。
もう、ぼちぼち、うっかりするとがっかりする日程にはいってまいりましたので、しつこくお知らせするんですけれどもね。
この「ところで」が唐突に出現しすぎると、同僚には突っ込まれましたが、なりふりはかまっていられません。

つまり、ほぼ日の学校の1月〜7月の講座
「橋本治をリシャッフルする」の募集の締切が12月24日、メリークリスマスイブ!
朝の11時なわけでございます。
古典には興味があるけれど、橋本治さんもあまりよく知らないし、講師の方々を必ずしもよく知らないしなあ、ということで躊躇されている方もいるんでは?
とおもいます。
そんな方にこそと思うです。

橋本さんをよく知ることは、彼を窓口にして、古典を読んだり見たりが楽しくなるってことなんじゃあないかと。
『双調 平家物語』を町田康さんが論じてくれたら、『双調 平家物語』を読むその先に、かならずや本家の「平家物語」を読みたくなって読むんじゃないか?

そうなると
‥‥講義のラインナップをみて、わあ!
と、なるわけでした。

2019/12/16 11:27

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