緑のテーブル

これもきのうのことじゃった。

夜にさて帰るかなとおもって社内をうろうろしていたら、緑のテーブルのところに、謎のメンバーがあつまってわーわー言ってたので写真におさめておきました。

緑のテーブルとは、デザイナーさんたちがハレパネを切ったり、わしらがゲラを切ったりするカッティングマットが敷いてある作業台のことです。

それぞれの人がそれぞれの紙をもってそれぞれの切るものを切っていました。

ちなみに、われらが学校長のは、新聞の切り抜きでした。

ここで私はシュッと己のチームのお知らせをするわけですが、じわじわとあれとあれの締切日にちかづいているのです。

一つは、
「前田知洋さんのクラシックマジック研究室」
そんなの‥‥おもしろいに‥‥きまってるじゃないか(泣)。
なぜ泣くのだ、おまえが。
こちらは3回のシリーズです。

そして、もう一つが、新講座の
「橋本治をリシャッフルする」です。
こちらは、全11回。
半年という長丁場なので、決断には勇気がいりそうですが、この、毎週じゃないというスケジューリングが絶妙だなあといつも思っているんです。
新参者としては。
申し込んだのは自分なのにときとして通うのが面倒になりがちです。
毎週だとくるしいのです。
しかし、隔週くらいだと、がぜん気が楽です。
チームの誰がきめたかはきいてないけど、怠け者の心理がわかっている人だとおもっています。

2019/12/11 17:02

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