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恐竜博2019と
3万年前の航海と
ほぼ日の学校
上野の国立科学博物館で開催中の 恐竜博2019に行ってきました。 いましたよ、むかわ竜。 日本の古生物学史上、最も完全な形で発掘された恐竜の全身骨格がどーんと公開されていました。 この恐竜博を監修されたのが、 「ダーウィンの贈りもの I 」に来月講師として来ていただく真鍋真さん。 そして、学術協力されたのは、 ダイナソー小林こと、小林快次さんです。 この50年間の恐竜研究が一望できる楽しい展示です。 科学博物館にでかけた目的はもうひとつ。 「ダーウィンの贈りもの I 」の講師である 海部陽介さん率いる日本人のルーツを探る3万年前の航海徹底再現プロジェクトで黒潮を超えた丸木舟の実物が展示されているのです。 びっくりするほどささやかで、素朴な小舟でした。 それだけに迫力があります。 展示は9月8日までです。 プロジェクトの応援メッセージのなかには、万葉集講座講師の俵万智さんが寄せられた歌もありました。 こんなところで俵さんの歌に出会えるなんて。 ほぼ日の学校ネットワーク各方面に広がっています。 さて、そのほぼ日の学校では、ただいま 前田知洋さんの クラシックマジック研究室の受講生を募集中です。 こんな写真をご記憶でしょうか。 前田さんとの打ち合わせの一コマです。 こんな体験ができるかもしれません。 いや、きっとできます。 ふるってご参加ください。 2019/08/20 13:54 |
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