「ドラえもん50周年展」内覧会にお邪魔してきました!

手帳のコラボでもおなじみ、
「ドラえもん」が今年で、誕生から50週年を迎えます。

そのタイミングに合わせ、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムで、
「ドラえもん50周年展」が、明日7月20日(土)からはじまります。

うれしいことに、内覧会にご招待いただきましたので、のふたりで、一足先にお邪魔してきました!

会期はあすからということで、会場では、お客さんを迎える準備がバッチリ整っていました。

僕がまず驚いたのは、ドラえもんのはじまりの話。
のび太の家にドラえもんがやってくる、あの「第一話」は、実は複数のバージョンがあるそうです。
それはどういう意味か?
詳しくは、ぜひ現場でお楽しみください!

個人的に一番感動したのは、その「第一話」が生まれるに至る過程の展示でした。

藤子先生という、とてつもない才能をお持ちのかたでも、悩んで、苦しんで、追い込まれて、それでも逃げずに考え続けた末に‥‥という、産みの苦しみの語り口が、とても勇気づけられるものだったんです。

藤子先生が、悩んで悩んで考え続けたことによって、結果的にドラえもんが誕生して、50年後、自分がいま、藤子ミュージアムのここに立っているんだ、という感慨というか、巨大な感動に包まれてしまいました。

他にも語り尽くせないぐらい、必見の内容満載の「ドラえもん50周年展」。
世代を問わず、楽しめる展示だと思いますので、ぜひ藤子先生と、ドラえもんの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

2019/07/19 20:10

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