夏の冷えと みんなの工夫

長い梅雨がつづく東京で、久しぶりに太陽が出て暑くなりました。
そのせいか、冷房がいつになくパワフルに稼働していました。
空調システムがビルで管理されているからか、他の場所よりも天井が低いせいなのか、ちょうどいい涼しさを作り出すのが大変です。
切ると暑い、つけると寒い。

冷房の風がダイレクトに当たるの席には風よけの壁が導入されました。
「コマタさんとケンカでもしたの?」
「機密情報でも扱ってるの?」と、事情を知らない乗組員みんなから聞かれます。

も、どんどん厚着になっていきます。
外は真夏の気候だっていうのに。
総務のにエアコンから出てくる風の流れを
「こっちから、こっち!」と全身の動きで必死に表現して伝えます。

エアコンの設定温度を調整したり、扇風機で空気を拡散させたり、思いつく限りの対策を試みました。
もうすこしでコマタの壁システムがたくさん導入されかけたのですが、最終的にはがひらめいて、風をやわらげる作戦が取られました。

エアコンからの風がビニール袋でふんわりと広がって、かなり快適になった気がします。

これで真夏がやってきたらどうなるのか、みんなの試行錯誤はつづきそうです。

2019/07/19 21:00

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