菜箸やがな。

ふだんは標準語をしゃべっていますが、くたびれたり、関西出身のひとと話しているとコテコテの関西弁になります。
ついでに、かつて
このようなコンテンツがあり、わたしのこころのなかの彼の吹き出しは、かならず関西弁です。

そんなわけで、
「これ、菜箸やがな」と彼はいいました。

給食の箸が、菜箸だったというだけの話です。
取り替える?
と、きいたら、そのままでいいというので彼はそのままコロッケをおいしくいただいていました。

そして、こういうときに、普段はそれなりに仏頂面なのに、かならずキメの笑顔で写真に収まってくれるのはさすがだと思っています。

2019/05/14 15:14

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