荷物、大ホールへ。 そして、青木さんからの便り。

我らが「你好我好 東京出張所」ですが、荷物はおおよそできあがり、搬入を待つばかりとなっています。
社内から会場にいくものは、大ホールにチーンとおいておきます。
当方の荷物、重いものには「重」と書いてあります。腰には十分に気をつけて。

ここまできましたが、まだまだ落とし穴があるに違いありません。

さて、毎度おなじみ、青木さんからのおたよりは、今日はこれでございます。
もう間に合わないからいくつか載せるです。

-----○蓋付きの陶器のカメ

台湾に昔からあるキッチンツールです。
ぼってりとした形と青いラインが入っているデザインが、台湾らしくもなく、どこの国のものだかわからない感じがするのも良いところです。

かなり大きなものから小さなものまでサイズ展開があるのですが、今回は海を越えて運びやすく、物入れとして使いやすい小ぶりなサイズを持っていきます。
実は、台湾で探すとわかるとおもいますが、この小さいサイズはなかなか見当たらないと思います。
たまたま入った荒物屋(五金行といいます)で見つけました。
じいさんとばあさんと年取った息子さんの三人で回している小さなお店。
仕入れるからおくってくれとどんなにお願いしても
「割れるからだめだ」といって発送をしてくれないものだから、友達に車をだしてもらって、そのもはや台北市内でないところまで取りに行きましたよ!

-----こちら、私ももちろん持っています。
玄関先で小銭をためています。
ロマンのない使い方ですみません。
青木さんいわく、最近は台北市内ではどのサイズでも気合をいれて見つけないとみつからなくなってきてしまったとか。
たしかにそうなんです。
私は、荒物屋が本当にすきなので、各国であれば入ります。
台湾でも入りまくっていますが、確かに、すべての荒物屋にあるわけではありません。
分厚い陶器製で、ぼってりとした形がなんともいえずカワイイのです。
案外いろんなインテリアに馴染むと思いますよ!

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○布製チャイナスリッパ

サテンに刺繍が施されています。裏はゴム。
室内履きなので、思いっきり派手な刺繍でもオッケーだと思います。
ここぞとばかりに、

ガーリーなものをおすすめいたします。

華奢なつくりだけれども、かなり丈夫で長持ちをします。
ほぼ日のスタッフが台北から購入して自宅で使っているそうですが、2年くらいではびくともしていないとか。
それ以上は、わたしも実験できていないのでなんとも言えません。
ただ、歩いているときに乱暴に壁に擦ってしまったりすると、刺繍がほつれてしまうので、そのあたりはお気をつけください。

そして、おおきなポイントがあります。
このようにかわいくて華奢なスリッパだと、彼氏・旦那さんが履きません!
その足、スリッパに突っ込んでくれるな、と思っている方にかわいい花の刺繍は抑止力として大いに働きます。

これまた旅行好きのみなさんは、飛行機にのるときのスリッパにするのも良いです。
ゴム底ですからね、あとで拭けば清潔も保てますし、ホテルでは、備え付けのペラペラの不織布のスリッパを履くより、気分が少々豊かになりますよ。

これまた、台南で仕入れてきました。

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そのほぼ日スタッフとは私のことです。
台湾でこの形のスリッパに出会ってから家のスリッパはずっとこれです。
だって、なんだか気持ちが華やぐのですもの。
そして、これが妙に頑丈にできていて長持ちをするところもいいところです。
5年に1回履きつぶして、現在2代目となっております。

これは、家にもう一足黒のスペアがあるので、ぐっとこらえたいところですが、実は緑がカワイイとおもっています。
しかし、やっぱりお客様優先です。

2019/04/12 17:22

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