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ダブルブッキング
してしまいました。 社会人になって今年で18年目くらいなのですが、はじめてダブルブッキングというものをしてしまいました。 ふたりのお客さまが同時にいらして、驚きました。 (おふたりに面識はありません) おひとりは、震災後、ぼくらと気仙沼をつなげてくれたり、不定期連載「東北の仕事論」で現地での取材をコーディネートしてくださったり、いろいろと、お世話になっている宮城県庁の山田康人さん。 もうおひとりは、 「巴山くんの蘇鉄」という連載でひょんなことからソテツの種を入手して以来、人生がつよく回転し始めた顛末を語ってくださった、マンガ家のハヤマックス先生です。 山田さんは、最近発売になった、 「まるごと一冊、女川ムック」 を、持ってきてくださいました。 すごい! 中には、以前、山田さんの案内で須田町長をはじめ 女川の人たちを取材したのですが、そのときのみなさんのなつかしいお顔が、あちこちに! さっそく、読ませていただきます。 amazonでも売ってました。 あ、裏表紙は、有名な「おかせい」の女川丼です。 これ食べてみたいんだよなあ。 いっぽうハヤマックス先生ですが、メガネやめたんですね。 自分は、先生のことを 「ミラクル・メガネ・ボーイ」と心のなかでひそかに呼んでいたのですが、月日は流れ先生は、いつしか 「ミラクル・レーシック・ボーイ」 になっておられました。 最近の活動などを教えていただき、それがまた妙な感じなので、取材などをさせていただくことにあいなりました。 「あの蘇鉄」の、最近の写真も見せてくださいました。 育ってる! 生き物感が増してます。 繰り返しにはなりますが、ハヤマックス先生のその稀有な人生の一コマが語られた 「巴山くんの蘇鉄」というコンテンツ、もし未読でしたら、騙されたと思って読んでみてください。 おふたりそれぞれとご相談ごとをし、最後はおふたり、固い握手を交わし、それぞれの場所へと、帰っていかれました。 県庁の人と、マンガ家さんと。 立場や肩書、お仕事の内容など、いろいろちがうふたりが、 「ほぼ日」という場で交差する。 うれしい気持ちで見送りました。 2019/03/29 18:44 |
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