「ほぼ日の怪談。」 アドレス通商さんで待機中。

本日、別件で、
「ほぼ日ストア」の発送をしてくださっている
「アドレス通商」さんにでかけて担当の三國さん(通称・みっくん)と相談をしておりました。
棚卸し以外のときに出かけるのははじめてかもしれない……。

帰りがけに思い出して
「ほぼ日の怪談。」はどんな状況ですか?
ということをお聞きしたら、
「今、まさに特典のしおりと本を発送用に梱包をしているところです」
ということだったので、現場につれていっていただきました。
わあ、納品されているされてる!
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

さてみなさん、私はちょっと疑問に思ったのです。
日本は怪談といえば夏だし、怪談といえば納涼だけど、他の国ではどうなんだろう、と。

タイにすむ友人曰く
「怪談はタイにもある。
でも、涼しくはならない」。
上海の友人曰く
「もちろん、中国にもありますが、若い人は大好きだけど、お年寄りは縁起がわるいということで避ける傾向があります」と。
シンガポールでは、
「おばけのはなしは、しない。
怖いからね。」とのこと。
ちなみに、中国系のシンガポーリアンの間では旧暦で7番目の月は「ゴーストマンス」
ということで、地獄の門がパカーンとあいて死者の魂が近くにやってくる、と言われているそうです。
「お盆みたいなものよー」と。
ご先祖様供養とともに、さまよえる霊(ハングリーゴースト)が悪さをしないようにおもてなしの行事が行われるそうですよ。

友人に聞いたはなしなので、諸説あるとは思いますが。
以上、海外怪談事情でした。
他に、世界まるごと怪談事情をご存知でしたらぜひpostman@1101.comまで。

2018/08/06 16:41

前へ 次へ
日付を指定して見る
感想を送る
友だちに教える
ほぼ日のTOPへ戻る