「縄文展」、豆知識。

さて、「スソアキコのひとり古墳部」でも上野の東京国立博物館で開催中の
「縄文―1万年の美の鼓動」をご紹介していますが、もこの週末に観に行ってきて、ツイッターなどでおすすめをしております。

昨日、「ほぼ日の怪談。」の作業をしにきてくださった、凸版印刷の藤井さんと石津さん、なんと、図録の印刷を担当していたそうです。
(写真は以前とったものをお蔵出し。)

なので、縄文展の裏話などを聞かせてもらったのでした。
で、あわせてナイス情報も!

7月27日(金)、28日(土) 8月3日(金)、4日(土)は、
「トーハク BEER NIGHT!」ということで、本館前庭で16時からビールが飲めるそうですよ!
くわしくはこちらから。

金曜日、土曜日は21:00まで開館していますので、縄文展をこってりみたあとに、ビアガーデンになった前庭に突入というようなことはいかがでしょうか。
ちなみに、ビールは火焔型土器紙コップに注がれるとか。

あ、ちなみに図録ですが、縄文グラビアとしてたいへんよいです。

縄文の道具は、土器と土偶くらいしかみたことがなかったので、急須っぽい水差し(ほしい)とか、繊細な細工のしてある装身具(ほしい)とか、謎の耳型土器(ブルーベルベット?)とか、うりぼう型土製品(かわいい)とか、驚きの道具をうっとりみつつ解説をがっちり読んでエンジョイ!

2018/07/18 11:21

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