印刷順調。

先程、
「古賀史健がまとめた糸井重里のこと。」を印刷してくださっている光邦の赤井さんから、
「無事進んでおります!」というメールをいただきました。

写真は、表紙の初稿戻しの図ですが、さまざまなことを発表する前に表紙をばっちり写り込ませていたので、お蔵入りをしていたものです。
いま、蔵より取り出しました。

そして、2枚めの巨大な紙は、今回のゲラでございます。
ここに32ページが印刷されています。
今回の本は文庫本なので、32ページを一気に印刷して、それを折ったり切ったりして本にするのです。
しかし、ページは右から順番に印刷されているようなものではなく、製本するときに都合の良いように配置されていますので、例えば32ページがどこにあるかはさっぱりわからず、わたくしのようなものにはランダムに見えるのです。
赤字の転記をしているときは、それはまるで百人一首のようなものです。
私だけでは危ういので、赤井さんと高田さんに手伝ってもらったのでした。

今日は、古賀さんと
「生活のたのしみ展」の手売りをどうするかをさくっと相談する予定です。
古賀さんは、おもしろいんじゃないかというような空気感になると快諾をされがちなので、の無茶振りに今日も「いいですよ。」と言ってしまうのではないかと、多少心配をしています。

2018/05/16 11:13

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