青森県・八戸市で原画展がはじまりました。

64の質問に、詩人の谷川俊太郎さんが答えてくださいました、
『星空の谷川俊太郎質問箱』
もう読まれましたか?

イラストレーターの祖敷大輔さんがこの本のために描いてくださった絵がとても素敵だったので、今年に入ってTOBICHI東京と、TOBICHI京都で原画展を行いました。
(ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!)

そして、このたびその原画たちが青森の八戸へ旅に出ました。

祖敷大輔『星空の谷川俊太郎質問箱』原画展
と題して3月14日(水)〜4月22日(日)まで青森県・八戸ブックセンターにて原画の数々をごらんいただけます。

八戸ブックセンターは本との偶然の出合いをつくりたいという思いで生まれた施設だそうです。

館内のギャラリーでは1年間に4〜5回ほど企画展示をしているそうでどの展示も「本」がテーマになっています。

今回のような原画展だけでなく本の装幀をテーマにした企画なども。
「本」についていろんな角度から感じ、考えて、たのしめる展示が用意されています。

まだ行ったことがない方のためにスタッフの森さんに八戸ブックセンターのいいところをお伺いしてみました。

*八戸ブックセンター森さん:
「館内は、ゆっくり本を選べるつくりになっていましてひとり用の座席が並んでいます。
カウンターでは、1杯1杯ハンドドリップで入れたコーヒーを片手にリラックスして読書していただけます。

お近くに住んでいるかたにはおなじみの
「八戸市ポータルミュージアムはっち」やおいしいものが食べられる屋台村
「みろく横丁」など八戸を楽しんでもらえるスポットもあるのでぜひ、あわせて行ってみてください。
お待ちしています!


最後に。
「八戸ブックセンター」には駐車場がないためバスなどの、公共交通機関で行かれることをおすすめします。

会期は4月22日(日)まで。
みなさま、ぜひ行ってみてくださいね。

2018/03/14 19:49

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