『「いる」じゃん』

本日7月7日、ある1冊の絵本が発売されました。
くどうなおこさんの『「いる」じゃん』です。

スイッチの雑誌「MONKEY」の
「ともだちがいない!」特集に掲載された作品が、もとになっている作品です。

ともだちがいない‥‥ほんとうのともだちってなんだろう‥‥そう思って私は当時、
「MONKEY」のページを繰っていました。
すると突然、あのくどうさんの『「いる」じゃん』という声がページをとおして響きました。

ああ、いる!
わたしには、ともだちがいたわ!

絵を描いているのは、くどうさんの息子さんである松本大洋さんです。
大洋さんなので「かないくん」もいっしょに持ってみました。

帯は、谷川俊太郎さんと、糸井重里が書いています。 そして、裏表紙のほうの帯は、くどうさん。
この帯の言葉だけを読むだけですでに満足だ。七夕だし。

スイッチのサイトで購入する場合はこちら、Amazon購入する場合はこちらです。

2017/07/07 14:11

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