インディーズレーベル SARAVAH(サラヴァ)の 50周年展@渋谷!

お好きなかたには、非常にグッとくるであろう展覧会情報です。

1960年代にカンヌ映画祭でグランプリを獲得した映画『男と女』を仲間とつくり、フランスで最古のインディーズレーベル
「SARAVAH(サラヴァ)」
の主宰でもあるピエール・バルーさんがレーベル50周年(!)記念で来日中。

渋谷の松濤、Bunkamuraの隣のビルでレーベル50年の歩み‥‥という以上にピエールさんの波乱含みの人生が一望できる展覧会をやっているのですー。

今回、ご縁があって、ピエールさんにインタビューさせていただいたのですが、
「好きなことだけ、おもしろいことだけ」
を追求してきたピエールさんの人生に、ほんとうに、感じ入りました。

連載はまだ先になりますが、展覧会は11月6日(日)までということで、ここに、おしらせいたします。

詳細は会場であるアツコバルーのHPで。

なお、今回、ピエールさんにご縁をつないでくれたのは
レ・ロマネスクのTOBIさん

なんでも、パリでの下積み時代に
「あなたたちのような オリジナリティあふれるアーティストが 家賃の支払いに追われて 汲々としていては、もったいない。
 お金は要らないから 来週から私の家でいっしょに住まないか」
とピエールさんに誘われて、しばらくお世話になってたんですって。

いろいろとめずらしいご経験をされている方です。

2016/10/27 11:50

前へ 次へ
日付を指定して見る
感想を送る
友だちに教える
ほぼ日のTOPへ戻る