ツレヅレハナコさんの目玉焼き。

ほぼ日の塾1期生の池田るり子さんが聞き手となり、食ブロガーのツレヅレハナコさんが大好物である卵について延々と語る連載
「偏愛の人。」。
本日とうとう最終回で、ハナコさんの目玉焼きの作りかたを文字と写真、動画で紹介しています。
(実演はもちろん、ハナコさんご本人!)

弱火で3〜4分、水も入れずフタもせずに黄身と白身が育つのを待つのは初めての経験。
しっかり待つと結構長いのです‥‥が、できあがりを食べた感想は
「ああ、待ってて良かったー!」。
ふちはサクサク、白身はゆで卵みたいにぷりぷり、黄身は下1/3にしっかりと火が通り、上2/3は半熟。
食べ進める度に出てくる触感や味が新鮮で、ご馳走だったなあ‥‥。

ページ最下部の動画は、今回のレッスンで印象的だった
「待ち時間」を体感してほしくて、焼き上がるまでの約5分間をノーカットでお届けします。
この動画、ぜひ、ぜひ、音ありで聞いていただきたいのです。
卵を割りいれた直後の
「じゅわあっ!」という豪快な音、揚げ焼きの途中の
「カラカラ」という子気味よい音、フライ返しで目玉焼きをすくう
「ざくざく」という音、ラスト、完成した目玉焼きに箸をいれて、ふちを割る時の「サクッ」という音。
‥‥と、なんだか暑苦しいご紹介になってしまいました!

最後の晩餐を選ぶとしたら
「目玉焼きごはん!」と答えるくらい、ハナコさんにとって特別な料理の目玉焼き。
日曜日のランチやお夕食に、いかがでしょう?

(写真は動画収録の様子。
 撮影隊の、 焼き上がりを首を長くして待つ、 実践してみる。)

2016/08/28 11:35

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