簡さんのお茶

社内でいちばん
簡さんのお茶ファンであることをいつも主張する

控えめに言って二日に一度は
「なぜ自分が簡さんのお茶を好きなのか」
「どうして飲んだほうがいいのか」
を、説明しにやってきます。
(私の席が給湯器近くだからでしょうか)

でも、その説明は
「自己蒸留化ですよ」とか
「ミネラルがからだを通って」とかで、こちらの的を射ることはありません。

でもひとつ、あややから大事なメッセージが。

「みなさん。簡さんのお茶の お茶っ葉の量は、このくらい、 少しでいいんですよ。
 これで一日たのしめますからね。
 私は朝から夜まで 葉っぱを決して入れ替えません」

簡さんはいまごろ杭州で龍井の葉を収穫しているはず。
明日、連絡をとってみます。

2009/03/18 18:56

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