さて‥‥じつはどの茶葉も料理に使えるのですが、
黄山貢菊と雲南野生茶芽は、
「ハーブのように」料理に使うのに
とても適しています!
ここでは、簡さんおすすめの
豚肉のソテーをご紹介します。

まず、すり鉢で雲南野生茶芽をすりつぶします。
(簡さんは、あらびきがおすすめです)
おおきめの肉2枚に対して10〜15粒がめやすです。

豚のロース肉 厚め2枚
(肩ロース、リブロース、または
スライス肉でもOK)
に均一に塩をふります。
簡さんはいつも岩塩を使います。

すりつぶした雲南野生茶芽を肉の両面にまぶします。
黄山貢菊1りんを、
手で花びらをほぐしながら肉の両面にまぶします。
がくは残しておきます。

いっしょに盛りつける野菜も用意します。

さきほどのすり鉢にお茶の粉が残っているので
ここにお湯を足しておき、
のちほどドレッシングに使いましょう。

お茶と菊がついたお肉を焼きます。

お皿に残ったお茶と菊も残さず乗せてしまいましょう。
菊のがくも、ここでいっしょにフライパンに。

ふたをして焼きます。

ひっくり返して。
また焼きます。

中まで火が通ったら焼きあがり。皿に盛りつけます。

残った肉汁をそのままにして、フライパンに
すり鉢のお湯をそそぎます。

ひと煮立ちしたら火をとめて、酢を入れます。

お茶ドレッシングのできあがり。野菜にかけましょう。

完成です。

いただきまーす。3人で試食します。
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