OPEN MUJI TOKYOで 「仕事」の展覧会。

本日6月3日(金)から7月10日(日)まで有楽町駅すぐ近くの無印良品有楽町店の2階にあるOPEN MUJI TOKYOというスペースで
「仕事」にまつわる展覧会が始まりました。

オルゴール作家、グラフィックデザイナー、ブラインドサッカーの選手、プラネタリウムのクリエイター、東京で唯一のワイナリー、
「ほぼ日」でも連載を持ってらっしゃる
一人でビルを建てる男・岡啓輔さん、みなさんごぞんじ都築響一さん‥‥などなど個性的な「職業人」のみなさんがそれぞれのブースでご自身のお仕事のことを表現されています。

ここに「ほぼ日」もスペースを頂きました。

ぼくらの「演し物」は3年前の「はたらきたい展」のときにたいへん好評だった
「はたらく言葉カード」2016年バージョンと
「じぃ〜っ。と見てしまう9つの仕事」
のムービーです。

今回「はたらく言葉カード」はぜんぶで「33枚」を、ご用意しました。

基本的に「はたらきたい展」以降の
「ほぼ日」に掲載された
「はたらく言葉」のなかから選んでます。

(個人的に、たいへんグッと来ている 和田ラヂヲ先生の言葉と 仲畑貴志さんの言葉は もう一度、選ばせていただきました)

気に入った言葉のカードがあったらどれでも1枚、ご自由に、お持ち帰りいただいてOKですよ。

また「9つの仕事」ムービーでは、まず、
「95歳のパンク直し」鈴木金太郎さん
「19歳の靴磨き職人」山邊恵介さんの手元の動画を録りおろしました。

さらに「映像で百科事典をつくろう」という壮大すぎる試み
エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ
から、
「1960年のドイツの木靴職人」
「1978年のドイツの蜂蜜採集」
「1973年のバリの米つき作業」
「1965年のタイの刀鍛冶」
「1976年のニューギニアの木こり」
「1959年のルーマニアのパン焼き作業」
「1959年のブラジルの仮面編み」
の7つの映像をお借りし、コンパクトに編集してつなげました。

エンサイクロペディア・シネマトグラフィカの動画は、えんえん、ずーっと、
「その場面」だけを観察記録のように撮影したものなのですが、なぜだか、じぃ〜っと見入ってしまいます。

不思議なおもしろさを持った映像ですしなかなか見られないものでもあるのでお近くにお立ち寄りの際は、ぜひぜひ、のぞいてみてくださいねー。

あ、明和電機さんもいらっしゃった。

2016/06/03 21:42

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