重版出来、おめでとー!!

『ブータン、これでいいのだ』が出版されたのは、今年の2月のことでした。

著者は、「ブータンの雨と幸せのはなし。」
でも紹介させていただきました、御手洗瑞子さんです。

25歳という若さで、ブータン初の首相フェローとなった女性です、という人物紹介に、すごい人がいるもんだなあ、と思っていたら、気がつけば、いつのまにか、同じ島のとなりの席になりました。

今は、「気仙沼ニッティング」のプロジェクトリーダーとして、月になんども、東京と東北を行ったり来たりして、いそがしい日々を送っているさんですが、本のほうは、順調にたくさんのかたに読まれ、このたび、めでたく、7刷の重版となったそうです!

弊社も、本の帯に、

「意外と重要な本なのではないかと思う。」

ということばを寄せています。
もし、ご興味があるかたは、ぜひ、手に取って見てみてくださいね。

あらためて、

たまちゃん、重版、おめでとう!

あれ、ブータンの写真の中に、さんが映ってる!?

2012/11/09 15:50

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