帰り道、琵琶湖の東側の国道8号線から国道1号線を南下して
草津川に沿って丘陵地を少し登ってきました。




 
おやっ
名神高速道路に安養山丘陵が迫っていて、
その南角に文化財センターの看板があります。

帰り道にも
さがすのです
 
こんにちは、みこちゃんです。
琵琶湖、湖南の旅も、もう終わり。
‥‥と思ったら、
帰り道にもスソさんは、
それっぽい場所を見逃さないのです。
わーい。
最後にもうちょっと、たのしそう!




 
なんと‥‥
あそこに見えるのは古墳ですね!

と身を乗り出していますが
柵は閉まっていて、中には入れません!

安土城考古博物館(琵琶湖編1)
で購入した文化財地図を見ると、

『和田古墳群 栗東市下外山 後期
 安養寺丘陵の最南端に
 形成された後期群集墓。
 9基から構成され、
 いずれも横穴式石室を採用。
 雲母やイモガイ装の馬具など
 特徴ある副葬品が出土。』

と書いてあります。

うー、資料館で出土品見たかったな~~。

古墳ですよ!
 
うー、柵が閉まっていますー。
ざんねん〜。
出土品、資料館で見たかったですー。
そこに埴輪はあったのかしら?
どうだったのかしら??




 
あれは!
残念がっている私を乗せて
車は草津川を下り西へ。

田んぼの中にぽっかりと
円墳が見えてきました。

車を降りてあぜ道を走ります!

わあーー!
 
円墳に向かって、
あぜ道を駆けるスソさん。
かっこいいー! ステキ〜!
でも、そのかばんには
みこちゃんが入っているの。
割らないように走ってね、スソさん。






 
大きい帆立形
地山(ぢやま)古墳に着きました!
全長90m高さ6m、
帆立貝形の前方後円墳です。

地山古墳
 
この古墳は
5世紀前半の築造で、周濠があって、
葺石や円筒埴輪や
家形埴輪などもみつかっているの。
そう、埴輪があったのよ!
草津川を含む野洲川左岸地域の
首長墓と考えられているんですって。

それにしても、帆立貝形古墳って!
たしかにそんなかたち。
おもしろーーい。


 
石にも記録
こんな案内板も立ってます。


 
振り向けば
さっきの和田古墳群はあの辺りかな?
(右側の小山)

そうそう
 
柵が閉まっていた古墳は
あのあたりよ。


 
ふぁー
やっぱり古墳のそばに立っていると…

なんかいい感じするよねーーー。

ふぁぁ〜〜
 
太古からの風がふいてくるのかしら。
いい感じ、しますーーー。


 
うー
あーお日さまがとうとう落ちて来た!
琵琶湖の古墳よ、さようなら~~

さようなら〜
 
最後に、たのしかった。
さよならー、古墳たちーーー。




 
なんだこれ?
古墳を歩き回ったときにくっついた種が
スニーカーに貼り付いています。

では、このまま電車に乗りましょう!

琵琶湖の旅が終わりました。

次回は久しぶりに九州へ!
お楽しみに~~。

スソさんったら(笑)。
 
スソっさんったら、小学生みたい!(笑)
夢中になって走り回って、
スニーカーに種いっぱいくっつけて。

そんなスソさんを、
みこちゃんはサイコーと思います。

次は九州に行けるのね?!
ワクワク、たのしみです。
ワクワクと、またお会いしましょーーー!

 
2015-04-12-SUN
 
まえへ このコンテンツのトップへ つぎへ