カブトムシがオスでクワガタがメス。
私は長年
「不一致」という言葉は外来語で
「フィッチ」だと思っていました。
しかも「フィ」の部分は
下唇を噛んで発音するFの音だと
信じて疑いませんでした。
(りえぼ)


Beckham3

性格のフィッチ!
指紋を照合したが、フィッチ!
いやぁ、その思い込みが今日もたまらない。

子供のころ、「蛍光塗料」のペンを
ずっと「蛍光トリオ」と思っていた。
だって~、あれって
よく3本で1セットで
売られてたりしてたでしょ。
(そんなんばっか)


china

いやぁ、どんな「かんつがい」にも
きちんと原因があるものだなぁと感心。

私はニュースで
「目だし帽をかぶった強盗」
というのを、最近まで
「目無し帽」だと思っていました。
目だけで人が分かったりするから、
隠しているんだろうと。
でも、どうやって外を見るんだろうなー、
どこで売っているんだろうなー、と思っていた。
(黄色い猫)


okuno

そりゃ強盗というより手品だ。

小さい頃からテレビで流れる
「肉体疲労時に、リポビタンA」のCMを、
長年「肉体疲労児」と勘違いし、
「こどもがターゲットのCMかー。
 でもなんで疲れたこどもの、
 疲労回復ための飲み物のCMに、
 こんな肉体派の兄さんたちを
 使うのだろう?」と
ずっと不思議に思っていました。
正露丸トーイも同じく、
「正露丸の会社が
 心機一転おもちゃを売りだした」
と信じていました。その割に肝心の
おもちゃがうつらなかったけど‥‥
まさか、糖衣とは‥‥。
(Yoko)


tanaka

「正露丸 糖衣A」については
ほかにも秀逸な「かんつがい」が
ありましてね‥‥ああ、これこれ。

「正露丸 糖衣A」という薬のCM。
中学生くらいまでずっと
「正露丸 とうっ yeah!」
だと思っていました。
(まっかっか!)


nanko

正露丸! とうっ! イエー!

私の母は、長い間
「ぺヤングソース焼きそば」を
「ヤングソース焼きそば」だと思い、
「ぺ」は何かの記号だと
思っていたらしいです。
母にとってはヨン様も、
きっとただのヨンジュンです。
(ペコポン)


cho

そこまで思い込みながら、
「『ペ』は何かの記号」という
曖昧さがじつに味わい深い。

私の父はカリフラワーのことをずっと
「仮フラワー」だと思っていたらしい。
「なんちゃって花」ってことだと
思っていたのだとか。
(yoo)


simone

その「なんちゃって花」が
なんなのか説明してもらいたいですね。

まだ高校生だった頃、
おなかの調子が悪くて内科に行きました。
先生に「今日はお通じありましたか?」
ときかれ、なぜか
「お通じ=生理」だと勘違いした私は
「いえ、(今月は)まだ‥‥」と答え、
無意味な浣腸を打たれたことがあります。
本当は朝ちゃんとお通じきてたのに‥‥。
(恥ずかしい上に痛かった)


sakura

ぶはははは。これは、投稿がうまいわ。
「無意味な浣腸」というフレーズがセンス。


けっこうな年になるまで、
太陽と月は同じものだと思ってました。
太陽が沈んで、山の向こうに隠れてる間に
月に変身して、再登場してるんだと‥‥。
(横山まな)


mogi

オセロの白い方の人も
そんなふうに思っていたそうですよ。


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大いなる「かんつがい」を募集しています。
子どものころの思い込み、あるいは、
いい年して、じつは‥‥という告白、
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あ、ちなみに、「汚職事件とお食事券」、
「台風一過と台風一家」
「波浪注意報とハロー注意報」
「電車が不通と電車が普通」というような
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当コーナーでは「どぼん」として扱われます。
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2011-07-06-WED