私のすきなもの爽快感
担当・柴田真帆
真夏の冷えたビールの喉ごし。
快晴の山の頂から目にする景色。
段取りしていた通りに、仕事や家事が片付いていく瞬間。
世の中には大なり小なり、
人それぞれの爽快感が存在する。
前述のもの、全て私が爽快感を感じる、
幸せな瞬間でもある。
だが、最も爽快感の感じる、
いや、爽快であり、快感を感じる、
心から大好きなことが、私にはある。
今回はその大好きなことについて書きたい。
言葉にすれば、「爽やか」で「快い」感覚。
即ち、爽快感。
私の大好きな爽快感の対象は、爽やかでも、
快くも思わない人もいるはずのもの。
むしろ、汚い、目にしたくない、
なんて人もいるかもしれない。
もはや偏愛に近い、
“癖(へき≒フェチ)”とも言えるものだ。
嫌な予感がした人は、
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……のだが、お付き合いいただければ嬉しい限りだ。