塩梅と、目から植物。
2026-04-27
気づけばゴールデンウィークも
MOKUZENにちは〜〜〜〜!
週7友だちとしおりを作って、
公開前からたのしみにしていた、マリオの映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。

席を予約するときに、子どもの視界って、
せまいんじゃなかったかなと思って調べたところ、
ものすごくせまかった。

そんなにも!
というわけで、後方の席を予約しましたよ。
小学校高学年や、中学生くらいの子たちは、
保護者ナシで観に来ており、
彼女たちの数年後の姿が、チラつく。
映画館に慣れていないわけではないけど、
笑い声など、感じたままに、発する遠慮ない娘。
「笑うとき、もうちょっと声を小さくしてね」
と言いながら、
この塩梅ってむずかしいものだなぁと思った。
小さすぎるのも、もったいないし、
大きすぎたら怒られるし。
昔、ラスベガスのシルク・ド・ソレイユを
観に行ったときに、
オープニングで感動した夫が、大興奮していたら、
前の席のマダムに、
「shut up!」
と注意されたのは近所では有名な話。
なつかしい思い出だなぁ・・・。
言われた本人は、ダメージを受けて、
本編の内容をぜんぜん覚えてないみたいだけども・・・。
でも、やっぱり他の人に迷惑をかけない程度に、
アウトプットした方がぜったいにたのしいからなぁ〜。
塩梅!
映画はとてもたのしめて、おもしろかったー。感動!
小さいブラウン管テレビの中で、
左から右に動くだけのひげのおじさん
(おじさんと言っても、実は20代?30歳くらい説?)が、
ここまで壮大なスケールで、
あんなことやこんなこと!
でも、やっぱりちゃんとゲームの中のことは踏襲して、
本当にすごい!
ひげのおじさんの出世物語のようにも、
観てしまった。

▲「これはめめだよ」よくおわかりで。
子どもがよろこぶ小ネタもたくさん散りばめられていて、
たのしかったぁ〜〜〜〜。
わたしが言うまでもないですが、
一見の価値あり!
やっぱり大きいスクリーンで観たいものだね。
渋谷で映画を観た後は、
歌謡曲喫茶でレモンスカッシュを飲むのもオススメ。
109もひやかす、ギャルたち。

▲あれば、やる精神。
安室ちゃん・・・!こんなのありましたっけ!

渋谷で見つけた木は、
ネットがかけられていて、
ここを通るたびに気になっていたの。
近くで見たら、葉っぱがたくさんたまっており。
もしや、葉っぱが散らからないために
着せられているネットなのかなと思うと、
なんとも言えない気持ちに!

街のど真ん中に連れて来られたと思ったら、
ネット着せられて・・・。
そろそろ脱げるといいね。
この時期、街のそこかしこにあるツツジも、
みんな、なめてない?
しっかり見てあげて!
すごいから、ツツジの群れって。
子どもたちにとっては、おいしいおやつ。
軽んじているという意味で、なめてるのと、
密を吸って、なめている。
ダブルミーニングです。


わたしはなめてましたけど、
なんだかんだ言って、きれいです!
ありがとう、ツツジさん。
ちなみに、うちのマンションのツツジは、おいしいらしい。
子どもだけじゃなく、
住人のおじいさんも吸っているのを、わたしは知っている。
冬が終わって、
目から季節を感じさせてもらえる季節ですねぇ。

