ぼーっとしたミーハー通信。

「ほぼ日」創刊からいちども休まずに毎週連載されていた
『ぼーっとした女子高生通信』のゆーないとさんが、
大学生になってしまった時には、
『ぼーっとした青春』と改題しましたが、
学生を卒業したので、またまた改題いたしました。

人間には、ミーハー欲というものがあるような気もします。
大統領やら総理大臣でも、タレントと会ってる写真は、
完全にひとりのミーハーになってるもんねー。

いいのわるいのじゃなく、どうやらいつも
「ミーハーめがね」をかけてるらしいゆーないとさんが、
その視線で見える世界を、毎週報告してくれます。

OYA・SHI・RA・ZUと、推し活と。

いい気候の季節がやって来たなぁ〜。
週末のお昼ごはんは、
家からごはんを持っていって、外でピクニック。


▲寝そべって見るこもれび。

そんな季節。
色んな知ってる子どもが通りがかり、
あいさつしたり、合流したり、
たのしそうにやっている。


▲ザリガニたくさん釣ったね。

わたしはOYA・SHI・RA・ZUの術後、
無事に抜糸も終わり、
少しずつ通常運転に入ってきたわたしです。
大から小まで、いろいろな不便があったけど、
地味で一番きつかったのは、A・KU・BI。
痛くてあくびができない!
思いっきりすると、現場が痛むので、
AKUBI20%くらいから始めて、徐々に増量して、
やっと70、80%くらいはできるようになったかなぁ。
あくびを鼻からうまく抜く技を習得!
入院中に、お見舞いに来た娘がじゃれてきたときに、
ガッツリ頬にぶつかってきて、
先が思いやられていたのだけど、
その後は、

「まだいたい?」
「さわってもいい?」
「ここ、たたいてもいいの?」

と確認してくれるので、
ほぼ無傷でここまで来れているので、ほっとしている。
(どうしてたたこうとするのかは、さておき。
やっぱり彼女は、わが家のジャイアンである)

AKUBIを、控えめにする方法も身につけて、
いまいちスッキリしない日々を過ごして、
おにぎりは子どもサイズの小さめににぎり、
暮らしております。
そろそろいけるかなと納豆ごはんを食べてみたら、
これはダメだった。
納豆って、口のまわりにつかないように、
自分で無意識に工夫して、
口を大きく開けたり、
うまいことやりながら、挑んでいたのだね。
気づかなかったぜ。
親知らず抜歯術後は、納豆ごはん禁物。
どうぞ、心のメモに入れておいてくださいまし。

週末は、推し活がまた始まっちゃったもんで、
家でライブ配信を観て。
家族もまきぞえ、近所の娘の親友家族もまきぞえで、
拝見しましたよ。
はじめは、自分のテレビが観られないことへの
不満などこぼしていた娘も、
3日目には「あたし、◯◯すきかもなぁ〜」と言い出し、
とつぜん彼が画面に映ると、

「キャー!」

とか言うようになって・・・。
これは、本当にそうなのかはわからないけど、
わたしのマネをして、やってみているのだろうか・・・。
彼女の本気度を、今後チェックだな・・・。
次の日は、朝からSnowManのライブ映像を観ていたし、
すっかりスイッチが入ってしまった予感が・・・。
そもそも、「推し体質」なんだろうか。
責任感じるけど、
わたしもわたしで止められないで・・・す・・・よ!

よく友人から、

「わたしも推しがほしい!」
「どうしたらいい?」

と聞かれるのだけど、こればっかりは・・・
教えられるものではない!
だけど、ちょっと気になったら、
どんどん掘って掘って浴びていると、
どこかのタイミングで足をすべらせて、
沼にズルっと落ちるでしょうか。
勢いと、マインドコントロールも必要なのかもね。
って、わたしは何を言ってるんだ。
娘も、「キャー!」と言うこと自体に、
喜びを感じ始めていそうだったし、
まず「キャー!」と言ってみる。それが大事なのかも。
って、わたしは何を言ってるんだ。

活動休止になった女性アイドルを推していた友人は、
ずっと心にぽっかり穴が空いていたのだけど、
最近市川市動植物園のパンチくんで、
新たに推し活を再開したようで、
色んな形の推し活を、感じる多様性の時代!
生き物じゃない推しもあるしね。
なんでも、たのしむ心で、過ごしたい!
はい、たのしんでぇ〜!

赤城で見れた雲海が、ステキだった。
まるでここは天国。

はい、たのしんでぇぃ〜。

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