ひねりたいタイプ。
2024-12-30
年の瀬、身の回りで、
風邪大流行の2024末でございます。
わたしも、保育園最終日に
「お熱が上がっているので、お迎えに来てください」
と呼び出された口ですが、
インフルエンザではなかった。よかった・・・。
今年も色んなことがあったなぁ。
と、個人的に思い返していたら、
あんなことも、こんなことも、今年でしたか。
とびっくりすることばかりだわよ。
最近のホットトピックとしては、
巷でも話題で、TVer史上最高記録をたたきだした、
『水曜日のダウンタウン』の「名探偵津田」に
娘が大ハマりしたことかなぁ。
ちょっと前から、「おしりたんてい」という、
顔がおしりという奇妙でかわいいキャラクターが
色んな謎を解く本を、古本屋さんで発見してから、
ハマって。
もともと、トレンチコートを「たんてい」と呼んで、
気に入ってるいるふしはあったのだけど、
ドハマりしていたところに、津田ですよ。
「めいたんていツナ」と呼んで、
津田さんのことを「ツナさん」と呼んでるの。
「ハギオシュウセイ・・・」と、
日常会話の中でとつぜん、推理口調で口にするのよ。
周りの子どもたちは、ぽかん。
観てない子まで、「ハギオシュウセイ」と、
口にするようにまでなっちゃって。
わたしはこの言葉を、
「声に出して読みたい日本語」に推薦します!
勝手に。
日常会話でも、
「それなんとかやんかっ」
とか、みょうに関西弁にもなったりして。
ツッコむツッコむ。
とつぜん、
「クイズね、これは、なんでしょう?
スワンソン」
と、流暢な英語でswan songと言ったり。
わが家に、まさかの展開でしたよ。
観てない方は、まだ間に合う。
TVerへGO〜。
とにかくうちの娘はひねりたがりでして、
お熱があるので、家でゆっくりしながら
『はじめてのおつかい』をずーっと観ていたのですよ。
わたしは泣いたり、ちょっとうとうとしたりする中、
彼女はじーっと、ずーっと。
途中で質問してみた。
子どもが、子どもががんばっている姿と、
周りの大人が作り出した世界を観て。
「いまこれ、どういう気持ちで観てるの?」
そしたらこんな答えが返ってきたの。
「あたしね、ずっとひだりのうえの、
『はじめてのおつかい』のもじしかみてないよ」
なんでよ。
何時間も。んなわきゃないだろう!
保育園でも、こんなにひねっているのだろうか。
工作で、「ロボットをつくろう」というときに、
みんなが目鼻のある、
いわゆるロボットくんを作ってる中、
ひとり「ひつつぼしホテル(いつつぼしホテル)」を
作っていた彼女。
ここに入れると、ここから出てくる。
みたいな、仕掛けのあるホテルだったんだけど。
ひねりすぎて、よくわからないことになっていたよ。
そんなときにテレビに出てきた
フジ子・ヘミングさんが
「小さいときから、他の子と同じがイヤだった」
と言っているのを見て、これか。と。
わかるよ、わかる。
でも、ちょっと早い気もするけど、わかる。
人と同じが安心する人もいるしねぇ。
でもいま書いていて、気付いたのだけど。
『はじめてのおつかい』と『名探偵津田』は、
同じなのかもしれない。
津田的に言うと、
「1の世界」と、「2の世界」だから。
作られた世界と、本当の世界。
それに気づいてしまったのかもしれません。
自分のことも思い出してみる。
「1の世界」と、「2の世界」に
初めて気づいたとき。
どういうふうに処理したんだろう?
某有名キャラクターの体から、
人間のおじさんの顔が出ているのを見た、
3歳くらいのとき・・・。
自分的には、頭があるときのことしか
覚えてないのだけど、
どうやら「見て見ぬふり」をしていたらしい。
子どもも子どもで、苦労しますなぁ。
この話しの流れで言うのなんなんだけど、
無事にサンタさんも来てくれてね。

▲「いいこにしてたよ」
よかったねぇ。
保育園に来てくれたサンタさんは、
ふつうのサンタさんではなくて、
どうやら「Mr.マリック」だったらしい。
彼女が言うには。娘も来てたって。
・・・ひねりすぎだなぁ!
神田の学士会館、閉館ということで、
ちょっと中へおじゃましてきた。

おもむきぃ〜。(「どんだけぇ〜」の口調で)
登園のときに、
「ママ、うんこがあるよ!あれみて!」
まーたへんなこと言って〜。
やだわぁ。と思って見たら・・・

ほんまや!
どんな奇跡なん!?
はじめて気づいたけど?
今後も、見守っていきたいと思います。
ではでは、健康第一、ご安全に。
よいお年を〜。

