40周年のディズニーランド。
2023-06-12
無事に25周年も終え、からの〜・・・
梅雨to you,to me!
東京も入っちゃったよ。来ちゃったなー。
今年は梅雨イン前から、
例年よりも雨か多い気がしています。特に金曜日。
肌感覚ですが、ぜったいそうなはず。
週末は、チケットがあるからと誘ってもらえて、
ちょっとごぶさたで、ディズニーランドへ〜。
到着して、駐車場に降り立つやいなや、
目の前にドレスを着ている子がいて、
「まるちゃん、どうしてドレスじゃないの!
きたいのに!」
そうなのです。
ドレスはずっと見えるところに飾っていて、
いつでも袖を通せる状態だったものを、
最近こっそりとクローゼットの中に入れて、
様子を見ていた。
そんなこともあり、ちょっとドレス離れができているので、
今回はミッキーのTシャツでごまかして、
ドレスを着ないで、やって来れたのだ。
それについてはクレームもなく、
「わーいわーい」って
ご機嫌でやって来たはずだった。
ところが!
やはりドレスの子はある一定数はいるわけで。
(わたしの子どもの頃には、ぜんぜんいなかった!)
それを見ちゃうと、
「なぜわたしにはドレスがないのだ」と
なっちゃうわけで。
そこからは、ごねてごねて。
「お誕生日の特別な日だけだったでしょ?
今日は暑いし、ドレスが汚れちゃうし、やめとこう」
と説明するも、
「やーだ!ドレスがいいの!あつくない!」
やばいやばい。
どんよりしちゃってる。
待ち合わせのお友だちが登場しても、
無視してすねている。
中に入ったら、さっそくグーフィー
(友人夫が「犬」と呼んでいて、吹いた!)
やら、いろいろなキャラクターたちがいて、
じょじょに機嫌を直していったのでした。
なんと言っても、キャラクターとの
ソーシャルディスタンスがなくなっていたことに、
あたいは感動しちゃったよ!

▲ほぼ日は25周年だけど、ランドは40周年。おめでとう!
ちょっと前のことだけど、
今思い返すと、すごかったなぁ。
ミッキーやミニーと会っても、握手することもできず、
背景にいてもらって、一緒に写真撮るしか
できなかったからねえ。
うれしいです。ありがとう。みんな。
ドレスじゃないかわりに、
今回はMYエルサ&アナを持参しまして。

これを持っていると、待ち時間にも
遊べるのでよかったなぁ〜。
色んなことの反応が、どんどん変わってきて、
今はもう自ら楽しもうという姿勢になっていて、
成長を感じたねえ。
あとは、アトラクションだけじゃなくて、
高いところにのぼってジャンプして降りるとか、
公園と何も変わらない遊びも、しっかりとするのは、
小さい頃から変わらない。
なんなら、トゥーンタウンのことを
「こうえん」と呼んでいたし。
やってることは、どこでも同じ!
そういう姿を見ると、
「こいつはどこに行っても安心」と思えて、
なんだかうれしい気持ちですよ。
同じ大きさだと気づいてしまった、
折り畳み傘。

▲傘とアナ。
「アナちょうだい」と言われて、
傘を渡したら
「これはちがうよ!」と大爆笑して、
「わたしはプリンセスなのよ〜」
とかのってくれる人に育ってくれている。
どうして、エルサと撮って、
「傘とエルサ」にできなかったんだろうと、
大後悔!

パレードも、じーっとずっと観ていて、
とてもたのしかった様子。
ダンサーの数も増えたし、お客さんの人数も
増えたしね!戻りつつある。
それでも、
ジェットコースターに乗れない子どもたちを
主役にすれば、
そんなに長時間並ぶようなこともなくて、
わりと快適に過ごせたし、
なんと言っても、日頃の行いがよいのか、
雨も降らずで、なんなら夏のようで最高でした。
ちょっと前にお見せした、
植えたにんじんのあたま。
お花がどんどん咲いてきた・・・!
これからどうなっていくのか、たのしみだなぁ。

さあ、梅雨かもしれないけど、
がんっばってこ!エイエイオー!

