ぼーっとしたミーハー通信。

「ほぼ日」創刊からいちども休まずに毎週連載されていた
『ぼーっとした女子高生通信』のゆーないとさんが、
大学生になってしまった時には、
『ぼーっとした青春』と改題しましたが、
学生を卒業したので、またまた改題いたしました。

人間には、ミーハー欲というものがあるような気もします。
大統領やら総理大臣でも、タレントと会ってる写真は、
完全にひとりのミーハーになってるもんねー。

いいのわるいのじゃなく、どうやらいつも
「ミーハーめがね」をかけてるらしいゆーないとさんが、
その視線で見える世界を、毎週報告してくれます。

成の長。

あっつい夏!いらっしゃいませ〜。
だいぶ激しい暑さでとばしてきてるね。
負けないんだからねっ★

わかりにくいと思うのだけど、
大きいボウルときゅうりとえんぴつ。
ベランダのきゅうりが、見る度にぐんぐん
大きくなって、でかすぎだぞっ!こらっ。
痛いし。

ここ数日、風邪をひいていたこともあってか、
赤ちゃんの頃からそんなに激しい方ではなかった
夜泣き的なものがある、お嬢。
あきらかに、その日にあったこととか、
怒ったことの再現みたいになっている感じ。
暑さでちょっと寝苦しいとか、
いろいろなことが影響しているのかなぁ。
夜中に突然、大きい声で
「やめて、はなして!はなして!やめて!」
「ひとりでいっちゃいけない!ひとりでいきたい!」
「あ〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜〜」
うなされてるみたいなときもあるし、
ジタバタするから、けっこうおどろく。
寝ているわたしのメガネ
(メガネをかけたまま寝てしまうこと多々なもので・・・)
に、かかとが落ちてきたり。けっこう痛いよ。
どれもこれも、成長の証であります。

最近はちょっとずつ習得しているんだけど、
離してほしいときに「はなさないで!」、
ひとりで行きたいときに「ひとりでいかないで!」って、
逆のことを言いがちでね。
気持ちと、そのときに言われたことを
リンクさせちゃってるから起こるんだと思うんだけどね。
ちょっとずつ習得しつつあるけど、
ややこしいことにもなっている。

最近は、家ではけっこう気が強くて、
親の顔色をうかがいながら悪いことをしてみたり、
なにかと、
「まるちゃんがっっっ!」
と、言う。
「まるちゃんがやりたいー」だったのが、
「まるちゃんがやりたいのに!」と
ちょっと強くなってから、
急に短縮版で
「まるちゃんがっ!」
と強い口調で言うようになっています・・・。
ときどき、やさしーく
「まるちゃんがやっていい?」ってときもあって、
それはやさしくてすごくいい。
前にも書いているけど、
特に歌とか踊りをたのしそうにしているので、
ついそれに一緒に歌ったり、踊ったり、
無意識で口ずさんだりしちゃうと、
「まるちゃんがっ!」
すんごいこわい顔で。
何で学んだのかわからないのだけど、
「ゴリラの化粧〜」って歌を歌ってて、
それがおもしろいから口ずさんだりしちゃうと、
「まるちゃんが、ゴリラのけしょうっ!」
と、怒られる。
これはもう、「怒り」を
ハッキリと表現できるようになっている証拠。
すべての不快を「泣き」で表現していたのが、
なつかしいわぁ。
言葉や態度で表現するようになるのね。

「まるちゃんが!」ってなってるときには、
気持ちをわかっているということを伝える意味でも、
「そうなんだね。まるちゃんが、◯◯したかったんだよね。
でも、危ないからやめようね」
と言ってみるが、
「まるちゃんがぁぁぁぁ~~~~~~~~!」
と泣くことも多々。

あれもこれも、成長の証。

今週も暑さに負けないで、えいえいおー。

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