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2022年秋、藤井隆さんが今月、
ロイヤルホスト企画のアルバムをだされました。
自分はなんにも関係していませんが最高ですね。
ブーム再燃、いやいやブームなんてなくて
常にブームなロイヤルホストについては
以前にも熱く書いたような気がしますが、
しれーっと、また懲りずに書きます。
そもそも自分は場所とかシチュエーションとかを
かなり大事にしたいタイプで
空港のラウンジとか駅のそば屋とか、
サービスエリアの車中とかいろいろありますが
その中でもここにいたい場所最上位に
ロイヤルホストがあります。
今住んでいる徳島にロイヤルホストがないことから、
ますますその思いは募るばかりで、出張先でみつけると
その土地の美味しいものに目もくれず、
ついついロイやるのです。
ご存じだと思いますが
ロイヤルホストに行くという意味ですね。
大阪の西長堀にあるロイホの(ロイヤルホストの略ですよ)
すぐ近くの団地にお婆ちゃんが住んでいて、
子供の頃にときどき連れて行ってもらったことが
好きになっていったきっかけなのですが、
まだまだ西洋に憧れがあった時代、
海外の高級感とアンティーク感が混ざり合う、
他のファミリーレストランにはない重厚感が、
子供心にもロイヤルな気分を味わせてくれました。
自分の中に残る幸せな時代のノスタルジーが
血肉レベルに浸透していて、それが静かに血湧き肉躍る
そんな場所なのかもしれません。
東京に来てからは近所にあった、
首都圏第一号店の三鷹店にもよく行きました。
隣のサミットでお買い物をし、その帰りに立ち寄ることを
ロイヤルサミットと呼び、
食事しながら世界の愛と秩序を考える三鷹の王族気分で
食事を楽しんだものです。少しウソですね。
でも買い物したバッグの中に
おでんの具や納豆が入っていようが、
三鷹であろうが西長堀であろうが関係なく
それはロイヤルな時間としか言いようのない
極上の時間なのです。それは本当です。
そんなロイホと藤井さんのアルバムを称えつつ
ここからは異次元の角度で自分の仕事の話につなげます。
昔からのロイホ定番商品で大好きなメニューのひとつ、
栗がさりげなく入った美味しいコスモドリアを食べながら、
ふと栗を主人公にした話を思いつき、制作した、
『くりさぶろう』という絵本とそのソフビ人形が
ケンエレブックスと、ケンエレファントさんから
10月に発売されます。
出版記念展がJR東京駅ナカのグランスタ東京にある
VINYL TOKYO(ビニール東京)で
10月13日から24日まで開催されます。
その後は西に向かって、全国巡回を予定しています。
勝手に同時開催と思っているロイヤルホストの
「マロンデザート~渋皮栗とほうじ茶~」
秋の限定デザート祭りは11月下旬まで。
どちらもよろしくお願いいたします。
絵本がたくさん売れて栗ブームを起こし、
コスモドリアの中に入っている小さな栗に注目が集まり
そこからロイホの人気がさらに高まり、
店舗数がまた増え、
徳島にもお店ができることが僕の願いです。
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