渋谷PARCO「ほぼ日曜日」 オープンしてつめの展覧会

つづくのつづき

「ミナ ペルホネン/皆川明   つづく」
記念企画

1116日(土)から東京都現代美術館で
「ミナ ペルホネン/皆川明   つづく」がはじまりました。
渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」では、
この展覧会と関連した催しを
1211日(水)からスタートいたします。

20191211日(水)~
20191229日(日)
10:00~21:00 入場料500(小学生以下は無料)
主催|株式会社ほぼ日
1212日(木)と1223日(月)は、
トークイベント準備のため17:00CLOSE(最終入場16:30
つづくのつづき

ファッションブランドとしてはもちろん、
インテリアや雑貨なども人気のミナ ペルホネン。
ほぼ日手帳とのコラボレーションも
2011年版からはじまりましたので、
ことしで10年目のお付き合いとなります。

デザイナーの皆川明さんは、
これまで「ほぼ日刊イトイ新聞」に
たびたびご登場くださいました。
糸井と対談したこともありました。
気仙沼でワークショップも開きました。
アトリエシムラとのコラボレーション企画でも、
たくさんのご協力をいただきました。

そんなミナ ペルホネンと皆川明さんの
集大成ともいえる展覧会
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が、
東京都現代美術館ではじまりました。

渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」では、
この展覧会の開催を記念して、
ミナ ペルホネンの特別な展示イベントをひらきます。

題して、「つづくのつづき」。

東京都現代美術館での『つづく』の、
小さな「つづき」のような関連企画展です。

会場には8つの大型テーブルを並べ、
『つづく』からあふれ出た図案の原画やテキスタイル、
皆川さんのスケッチや創作ノートなどを、
テーマや作品ごとににわけて展示いたします。
いくつか内容をご紹介します。

図案の原画とテキスタイル。

皆川さんが描いた図案の原画と、
それをもとに生まれたミナのテキスタイル。
会場では、その両方を同時にごらんいただけます。

memoria(左:図案の原画/右:テキスタイル)
memoria(左:図案の原画/右:テキスタイル)
home circle(左:図案の原画/右:テキスタイル)
home circle(左:図案の原画/右:テキスタイル)

皆川さんが絵を描くときは写真などは見ずに、
頭のなかにあるイメージを
そのまま取り出すようにして描くそうです。

そうして描かれた図案の原画と、
そこから生まれたミナ ペルホネンのテキスタイル。
両方をじっくりと見比べていただくと、
魅力的な絵のタッチもさることながら、
擦れや濃淡などをテキスタイルで表現する
職人たちの知恵と技術にもおどろかされます。
ぜひ本物を見比べてみてくださいね。

piece,(ピース,)にもフォーカスします。

ひとつひとつに異なるストーリーがあり、
さまざまな表情を持つミナ ペルホネンのテキスタイル。
その小さなカケラたちをつなげてつくったものが、
ミナ ペルホネンのpiece, です。

piece, の生地でつくられるのは、
バッグや小物などさまざまです。
もちろんpiece,でつくるほぼ日手帳のカバーも、
毎年大人気の柄のひとつなんです。

piece

会場では、piece, にフォーカスした
展示もご用意しています。
小さな余り布がもつ可能性や、
組み合わせによるおもしろさなど、
piece, がもつ無限の魅力をおたのしみください。

ミナ ペルホネンの
歴代アーカイブカバーが勢ぞろい!

歴代アーカイブカバー

これまでほぼ日で販売されたミナ ペルホネンの
歴代アーカイブカバーを展示いたします。

ミナペルホネンの手帳カバーは、
2011年版からはじまり、
これまでに制作した数は約60種以上。

今回の記念イベントにあわせて、
現在発売中のカバーから、
すでにデッドストックとなっているものまで、
ほぼ日が保管しているものを
会場の壁に並べることにしました。

さらに、ほんの少量ではありますが、
交換用にとっておいた一部のカバーについては
会場でも販売いたします。

数に限りがありますので、
どの柄が店頭に並んでいるか、
ぜひ会場でごらんになってみてくださいね。

他にもまだまだあります!

その他にも、皆川明さんがほぼ日の企画で
特別に描き下ろしてくださった絵の原画をはじめ、
ミナのアイテムを愛用する人々のエピソードなど、
盛りだくさんの内容になりました。

ご来場者くださった方には、
ほぼ日のお店「TOBICHI東京・京都」
「ほぼ日カルチャん」「ほぼ日曜日」でつかえる
商品券「200nuts200円分)」も贈呈します。

会場では東京都現代美術館で販売中の
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」
展覧会特別アイテムの一部も販売しますので、
nutsをつかってのお買い物も大歓迎です。

それから最後にもうひとつ。
渋谷PARCO4階「ほぼ日カルチャん」で
3,000円以上お買い上げの方には、
「つづくのつづき」招待券をプレゼントします。
会場にご来場されるときは、
先に「ほぼ日カルチャん」をごらんになってから
「ほぼ日曜日」にお越しいただくのがおすすめですよ。

本企画へのご質問などは、
こちらからメールでお問い合わせください。

みなさまのご来場、こころよりおまちしております。

「ミナ ペルホネン」からのお知らせ!

東京都現代美術館で、
大規模な「ミナ ペルホネン展」が開催中!

つづくのつづき

ミナ ペルホネンと皆川明さんの創作に迫る
大規模な展覧会です。
生地や衣服、インテリア、
食器などのプロダクトはもちろん、
デザインの原画、映像、印刷物や皆川さんの挿画など、
創作の背景を浮き彫りにする作品や資料も
たくさん展示されています。
またとないこのチャンスをお見逃しなく!


ミナ ペルホネン/皆川明   つづく

会期|
20191116日(土)~2020216日(日)
会場|
東京都現代美術館
展覧会特設サイトはこちらからどうぞ。

「ほぼ日手帳」からのお知らせ!

「つづく展」を記念してつくった
ほぼ日手帳の数量限定カバー、
受注販売をスタート!

つづくのつづき

東京都現代美術館と「ほぼ日曜日」の両会場では、
展覧会特別アイテムのひとつとして、
ほぼ日手帳の数量限定カバーを販売いたします。
「つづく」のロゴをプリントした生地に、
ミナ ペルホネンの代表的なテキスタイルのひとつ
「タンバリン」の刺繍をほどこしました。
※ほぼ日曜日での受注は1211日(水)より。

こちらのカバーは受注販売となり、
ほぼ日ストアでの取り扱いはございません。
お届けは20202月上旬を予定。
数量に達し次第、販売終了とさせていただきます。

両会場では現在販売中の
ミナ ペルホネンの手帳カバーの他、
過去の貴重なアーカイブカバー、
通常は期間限定の抽選販売となる
piece,」シリーズの手帳カバーから、
交換用として保存していた少数も
特別にあわせて販売いたします。
ぜひお手に取ってみてくださいね。

「ほぼ日曜日」からのお知らせ!

皆川明×糸井重里
「つづくのつづき」開催記念トークイベント、
観覧者を募集します!

20191212日(木)19:30より、
「つづくのつづき」の開催を記念して、
皆川明さんと糸井重里のトークイベントを、
渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」でおこないます。

ふたりのトークをごらんになりたい方は、
下のお申し込みフォームからご応募ください。

 お申し込み終了

※応募は締め切りました。

抽選結果は、
お申し込みくださったかた全員に、
2019122日(月)頃をめどに
メールでお知らせいたします。

©HOBONICHI