5月10日(金)午後8時より配信をはじめます。
上映開始時刻は午後8時15分くらいを予定。
5月8日(水)午前11時より事前申込みを開始いたします。
ゲスト解説陣
ジョージさん
野宮真貴さん
山井大輔さん(伊勢丹婦人靴バイヤー)
ほか


5月10日(金)午後8時より配信をはじめます。
上映開始時刻は午後8時15分くらいを予定。
5月8日(水)午前11時より事前申込みを開始いたします。

ジョージさん
野宮真貴さん
山井大輔さん(伊勢丹婦人靴バイヤー)
ほか

世界初! “靴と女性の魅惑の関係”に迫る、
世界初のドキュメンタリー映画。
女性たちを虜にする“靴”という存在。
洋服を買いに出かけたのに、新しい靴を買ってしまった!
ママの目を盗んで、
こっそり大人のハイヒールを履いてみる‥‥。
誰もが持つそんな経験。
世の中には、セックスよりも靴が好き!
と公言する女性もいれば、
果てしないクローゼットを数々の愛する靴で埋め尽くし、
眺めることが一番幸せという女性も。
そして、多くの女性たちは美しくなりたい、強くなりたい、
新しい自分になりたい‥‥そんな思いで
ハイヒールを履いてきた。
フランスのヴォーグ誌によると、
読者の8割は靴中毒者で、
小型車1年分の総額を靴につぎ込んでいる。
なぜ女性たちは靴に欲望と感情を刺激されるのか?
マリリン・モンロー、ソフィア・ローレン、
バービー、ベティ・ブープ、
ミシェル・オバマ、ヒラリー・クリントン、
セックス・アンド・ザ・シティの主人公たち‥‥
20世紀のセックス・シンボルから、
アニメーション、少女向けの人形、
そして21世紀に生きる女性の象徴まで、
女性たちの足元には常にハイヒールがあり、
その時代を彩ってきた。
本作は50センチ以上もの高さがあった
ルネサンス期の靴から、
今日のピンヒールまでの歴史を追いながら、
靴を通して“女性と靴の歴史”を紐解いていく。
見どころは、クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、
ピエール・アルディ、ロジェ・ヴィヴィエ、
ウォルター・ステイガー‥‥
一度は履いてみたい、女性たち憧れのブランドの
スター・デザイナーたちと、
ファーギーやディタ・フォン・ティース、
ケリー・ローランドなど錚々たるセレブたちがる、
“靴”の魅力。
デザイナーたちが靴に込めた思いとは?
そして、靴の魅力にどっぷりとつかった
セレブたちの意外な一面も。
本作品ではさらにファッション歴史家、
女性誌の編集者、心理学者、
セックス専門家、靴フェチ、
そして一般の人々にも迫り、
ポップに、心理学的に、
そして社会学的かつ歴史的に、
さらには“フェティシズム的”にも
その魅力の謎を追う。
『私が靴を愛するワケ』
5月11日(土)
新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
配給:アルシネテラン
2011年/フランス・アメリカ/70分/カラー/デジタル
原題:God Save My Shoes
© Caid Productions, Inc. All rights reserved. /
© Mattel, Inc.
出演
ケリー・ローランド/ファーギー/
ディタ・フォン・ティース/マノロ・ブラニク/
ピエール・アイティ/ブルーノ・フリゾーニ/
ウォルター・ステイガー/
バロネス・モニカ・ヴォン・ニューマン/ベス・シャック/
エリザベス・セメラック/フィリッパ・フィノ/
メーガン・クリアリー/ニキ・スキロ
マーシャル・コーエン
脚本・監督
ジュリー・ベナスラ
プロデュース
ティエリ・ダヘール
撮影
ベアトリス・ミズラヒ/ピエロ・コロンナ
編集
カトリーヌ・ペイ&ジャック・テリエン
音楽
エリオット・カールソン
公式サイト:http://www.alcine-terran.com/shoes/
Facebook:https://www.facebook.com/shoes0511
twitter:https://twitter.com/shoes0511/
