2018年1月、
ほぼ日の学校が始動しました。

これからいったい、
どういう学校に育っていくのか。

そのプロセスの出来事や、
学校にこめる思いなどを、
学校長・河野通和が
綴っていきます。

ほぼ日の学校長

河野通和(こうの・みちかず)

1953年、岡山市生まれ。編集者。

東京大学文学部ロシア語ロシア文学科卒業。

1978年〜2008年、中央公論社および中央公論新社にて
雑誌『婦人公論』『中央公論』編集長など歴任。

2009年、日本ビジネスプレス特別編集顧問に就任。

2010年〜2017年、新潮社にて『考える人』編集長を務める。

2017年4月に株式会社ほぼ日入社。

ほぼ日の学校長だよりNo.78

「合言葉はダーウィン」御礼

 昨日で、5日間にわたる「生活のたのしみ展」が、無事に終了いたしました。

 ご来場いただきました皆さま、テキスト中継や「買える生コマーシャル中継」を見守りご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

 初日(4月17日)が「万葉集講座」第8回とぶつかったため、学校チームの合流は2日目からでした。

 前回の「学校長だより」(No.77)でお伝えしたように、私は丸ビル3Fの「マトリョーシカ! マトリョーシカ!」、他のスタッフは1Fの「アースボールカフェ」を担当しました。

 連日たいへんな賑わいでしたので、ゆっくりお話しする機会はありませんでしたが、多くの方から親しくお声がけをいただきました。

 特に「ダーウィン!」と私にひと声かけてくださった方には、「ささやかなプレゼントをご用意してお待ちしています」と申し上げていましたので、人波を縫って近づいて来られた方が、「ダーウィン!」とかわいらしく呼びかけてくださるのには、ちょっとした感動がありました。

 私と三菱一号館美術館の高橋明也館長とのミニトークセッション(4月18日14時半~)の直後に、そのままいらっしゃった方がトップバッターでした。以後、次々にお見えくださり、「ほぼ日の学校」のこと、本の話などを多少ともできたのは幸いでした。

 わざわざお運びくださり、本当にありがとうございました。

学校長

 さて、その「ダーウィンの贈りものⅠ」の受講生募集の締切が、いよいよ明日(23日午前11時)に迫りました。

 「たのしみ展」の会場で、「まだ迷っています」とおっしゃった方が数名おられます。どうぞあと少しご検討いただき、是非ふるってご応募ください。

 たのしみにお待ちしております。

 「ダーウィン!」の合言葉を“激励”と受けとめ、おもしろい講座にしていきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 最後に重ねて、「生活のたのしみ展」へのご来場、ご参加に厚く御礼申し上げます。

2019年4月22日

ほぼ日の学校長

Hayano歌舞伎ゼミのオンライン・クラス。桂吉坊さんによる「落語で歌舞伎入門」が公開されました。「芝居噺」の落語で「忠臣蔵」の魅力を凝縮した圧倒の2時間です!