おとなの小論文教室。

受験のテクニックとして、小論文の書き方を勉強した?
その後は、ナイスなテキストを書いていますか?
考えること伝えることの愉快を、ここで味わいましょう。
ありがたいことに、小論文というものを
考えたり、たのしんだり、たくさん読んできた
カジュアルで優しい先生がいるんです。
さぁ、山田ズーニー先生、お願いしまーす。

Lesson1098
あえてお酒を飲まない生活を2年して

気がつくと来月で、はや2年、
まったくお酒を飲んでない。

飲めるのに、あえて飲まない
私みたいな人たちを、いまどき
ソーバーキュリアスと呼ぶらしい、増えてるらしい。

「飲まない生活は、正直どうなのか?」

あくまで私個人のケースだけど、
「1つ確実に見えてきたこと」がある。

きっかけは家族の健康のためだった。

もともと私は、
ビール1~2缶の晩酌を週4~5日程度、
たいして飲んではいなかった。

家族は、健康診断の数値がちょっと、
メタボ気味なのもちょっと心配になってきた時で、
当時話題になっていた
『「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本』
で勉強してみることにした。

読み始めてすぐ! 私はまちがいに気づいた。
ビール1~2缶の晩酌はたいしたことない、ことはない。
350ml2缶は女性の適量をとっくに超えており、
毎日飲む晩酌こそが「習慣飲酒」と言ってリスクが高い。

なにより「ある理由」(あとで説明する)で、
本を読み終わる頃には酒から心が離れ、
私は、「機会飲酒」に切りかえることにした。

「機会飲酒」とは、
結婚式や忘年会など機会があるときだけ飲み、
ふだん家では飲まない選択だ。

やめる理由もなかったし、
だからやめる努力も1ミリもしてない、
いまでもお酒をやめたわけではないけど、

機会がきてもいっこうに飲む気がせず、
結局2年近く飲まない生活が続いている。

「飲まない生活は正直どうなのか?」

コロナ禍があけて初めて、3~4年ぶりに出た、
対面の飲み会は、そうそうたる企業各社の
リーダー達の懇親会だった。

飲まない人間は私だけ。

昭和の飲み会で鍛えられて育った私は、
「きっと飲まない理由を聞かれるに違いない、
聞かれたらどう手短に伝えよう」と思案していた。

ところが、
だれも1ミリも私に飲まない理由をたずねない。
ましてや酒をすすめるなんて1ミリもしない。

「なに、この居心地の良さは!?」

考えてみたら、世の中、
いわゆるコンプライアンスが浸透していた。

それに、そもそも飲まない人が増えている。

若い人の多い会社の打ち上げに行ったところ、
私のテーブル6人全員ノンアルコールだった。

先日、友だち4人で行った晩ごはんでも、
私を含め3人がまったく飲まなかった。
いまや飲む人のほうが少数派のときも多い。

酒を飲まなくてもまったく肩身が狭くない、
どころか、いつのまにか、酒を飲まない人間に、
あまりにも居心地のよい世の中になってきていた。

「で、飲まない生活は楽しいの?」

そこが知りたいと言う人も多いだろう。
あからさまに「飲まない生活なんてつまらない」
と思う人もいるだろう。
酒を飲まないここ2年で、
「1つ確実に見えてきたこと」というのも、まさにそこだ。

酒を飲むと、酒が脳をジャックして、
ドーパミンという快楽物質を出させる。

すると楽しいと感じていなくても楽しい。
哀しいと感じていても、
酒に「楽しい=快楽」と感じさせられてしまう。

自由を求める私は、
自分の自由な感覚で、心から自然に楽しくなりたい。
酒に操作されて、楽しくないのに楽しいと
感じさせられるのは嫌だ。

勉強する前は、
酒を飲むと素の自分が出やすくなって
楽しくなるんだろうと勝手に思いこんでいた、
まさか人工的に楽しくさせられていたとは。

これがいちばんの理由で酒から私の心は離れた。

ドーパミンは、
例えば、スポーツの訓練を
コツコツと3カ月積み上げて、
努力が実って試合で優勝した時、

「やったー!」

と出る。
時間もかかるし、努力もいる。
たとえ3カ月努力したところで、
試合に勝てなければドーパミンは出ない。

ところがそんなドーパミンを、
酒を買って飲むだけで手軽に安価に出すことができる。

もしも、3カ月苦しい努力を積み上げて、
それでも試合に勝てるかどうか、
ドーパミンが1出るか出ないか、の人がいて、
(素人なので量の示し方ヘンだけど許してほしい)

一方、毎晩、お酒を飲んで、
安直にドーパミンを1ずつ出してる人がいたとしよう。

「楽しい」の総量は、3カ月後、
1味わえるかどうかわからない人と、
すでに約90味わった人。
一見、後者の方が楽しいように見える。

でもドーパミンはそんな単純じゃなくて、

前とおんなじくらい楽しいを感じるには、
前よりもっとドーパミンを出さなきゃいけない。

それで、学校の試合で優勝した人は、
次は県大会、次は全国大会、次はオリンピック‥‥、
と次々進んでいくことになる。

お酒も次々と酒量が進んでいくことになる。
エスカレートしていく点は同じ。

ただ、スポーツの場合、次の段階に進むのに、
時間もかかれば、努力もいる。
エスカレートはゆっくりだ。

一方、お酒には、飲めば飲むほど
しだいに効きにくくなるという耐性があるから、
さらに輪をかけてたくさん飲まねばならず、
手軽にドーパミンが出せるぶん、
急速にエスカレートしてしまう危険がある。

1年くらいたって、

スポーツで優勝は1回のみで、
やっと1楽しさを味わえた人と、
酒で、もはや3でも4でも
あんまり楽しいと感じなくなってきた人とでは、
快楽を味わった総量は後者の方が多い。

「でも、満たされ具合はどうだろう?」

スポーツの方は、
このさき時間をかけて、やっと2を味わえるかどうか、
でもその時は、たった2でものすごく満たされるだろう。

一方、毎晩お酒で安直に快楽を味わうなら、
2なんてとっくに味わい尽くし、
すでに3でも4でもあまり楽しくなく、
楽しいの基準値が高くなってしまっている。

「どっちが楽しい人生か?」

は、一概には言えない。
その人それぞれの人生観だ。

私自身は、と言えば、
晩酌をしていた頃の方が、
楽しいと感じる時間の量は多かったと思う。

お酒を飲んでたころは、
美味しいものを食べに行きたいとか、
どこそこに遊びに行きたいとか、
いまから思えば、他の面でも貪欲だったと思う。

一方、お酒を飲まなくなったいま、
御馳走を食べたいみたいな欲がほんとに湧かない。
健康的で質素な自炊で十分おいしいからだ。

そして飲食に限らず、
アミューズメント的なことでも、他の面でも、
あんまりドーパミン的な刺激を追い求めなくなった。

お酒から離れた約2年で、
1つ確実に見えてきたこと、それは、

人生における「楽しい」の定義が大きく変わったことだ。

安直な快楽を手放したからこそ、
時折訪れるか訪れないかわからない、
ささやかな楽しみに気づけるようになった。

結果、いま、心おだやかな生活。
少ない楽しみで充分満たされるようになった。

「このほうが自分に合っている」

と私は思う。

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【満員御礼!】この講座は満席になりました。
キャンセル待ちも締め切りました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

宣伝会議 表現力養成コース

編集・ライター養成講座20周年記念講座

山田ズーニー専門クラス
——–伝わる・揺さぶる!文章を書く

山田ズーニーです。
私は、これまで北は北海道から南は鹿児島まで、
大学・高校生から
ビジネスマン・プロのライターから作家まで
幅広い層に、数えきれないほど表現講座を開いてきました。
その原型が生まれたのが、
宣伝会議の編集・ライター養成講座でした。
現在も講師をつとめており、毎回、
受講者に次のような声をいただき手ごたえを感じています。

 

・自分の想いの根幹を探るという経験を
こんなにじっくりと時間をかけてやったことはなかった、
得難い経験でした。

・終了したとき、この講義の意図が
身体にしみわたるように理解できた。
コミュニケ―ションが苦手だったが、
非常に楽しく有意義に受講できた。

・自己開示が苦手だったが、一気に開くことができた。

・現実の出来事を多角的に見て、表現のヒントを探すことは
全ての実務に活かせると思います。

・自分の可能性を信じようと思えた。
自分はつまらない人間ではない。

今回20周年を記念して、ご担当者の、
「この先を行く特別な講座をひらきたい。
表現力をつけたい気持ちはあるものの、
そもそも自分に伝えたいことはあるのか、
と悩む人も多く、その人たちに、
自分を貫くテーマを発見したり、
相手の心に響くように伝えるコミュニケーション力を
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という志に共感しました。
2時間×12コマで、
文章表現の本格的な基礎づくりから始まって、
相手に伝わる表現、社会に説得力を持って書く、
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までを責任を持ってサポートします。
ひとりでは気づけない自分の潜在力も、
多彩な仲間とともに引き出しあえるから開花します!
表現を通して他の受講者と心底通じ合える
「感動」の授業です。
心を揺さぶる文章を書きに、ぜひ、来てください。

あなたには書く力がある。

●詳細・お申し込み・お問い合わせは、すべて
こちらのページから
(株)宣伝会議 教育事業部 担当:小林Tel.03-3475-3030まで
*「ほぼ日」へのお問い合わせはしないでください。
*コラムの感想メールでお問い合わせはしないでください。


表現して人とつながる勇気のレッスン!



『理解という名の愛がほしい。』
河出文庫

会社を辞めた私がツラかったのは、まわりが
平日の昼間うろうろしている
無職のおばさんと見ることだった。

それまで仕事をがんばって経験を積んできた
他ならぬ私をわかってほしい。

この発想・考え・想い・感性が、
かけがえなく必要とされたい。

理解という名の愛がほしい。

「理解されたいなら、自分を表現しなきゃだめだ。」

やっとそう気づいた私は、
インターネットの大海原で
人生はじめての表現へ漕ぎ出した。


山田ズーニーワークショップ満員御礼!

いったんウェイトリストを締め切ります。

2017年6月開講したワークショップ型実践講座
「伝わる・響く!言葉の表現力をつける」
にたくさんのお申込みをありがとうございました。

大好評で即日満席、
2期、3期、4期と増設するも追いつかず、
1年待ちのウェイトリストのみ受け付けておりましたが、
現在までに12期分のお申込みがあり、
2年待ち以上の方が出てくる見込みが強くなりました。

責任を持って対応するため、
ここでいったんウェイトリストを締め切ります。

言葉の表現力をつけたいと
申し込んでくださった方々の想いを大切に
受け入れを進めてまいります。

 

●この講座に対するすべてのお問い合わせはこちらへ。

お問い合わせ先 
毎日文化センター東京 TEL03-3213-4768

http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/each.html?id=699

2018年以降、東京開催、詳細未定、1年待ち。

*「ほぼ日」へのお問い合わせはしないでください。
*コラムの感想メールでお問い合わせはしないでください。

 

ワークショップ型実践講座
「伝わる・響く!言葉の表現力をつける」

――3回で一生ものの書く力・話す力が育つ

書くことによって、人は考える。
自分の内面を言葉で深く正しく理解する。
そのことにより、納得のいく選択ができるようになり、
意志が芽生える。

さらに、

言いたいことを、相手に響くように伝えられるようになる。
インターネット時代に、広く社会に
説得力を持って自分の考えを発信できるようになる。

書く力=想い言葉で表現するチカラを鍛えれば、
自分を知り、自分を表現することができる。

自分の想う人生を、この現実に書いて創っていける。

あなたには表現力がある。

山田ズーニーワークショップ型実践講座、
2017年6月東京で開講しました!


「おとなの小論文教室。」を読んでのご意見、ご感想を
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題名を「山田ズーニーさんへ」として、
postman@1101.comまでメールでお送りくださいね。

注:講演など仕事の依頼メールは、
上記アドレスに送らないでください。
山田ズーニーのtwitter(@zoonieyamada)に
直接ご連絡いただくか、
山田ズーニーの本を出している出版社に
連絡先をお問い合わせのうえで、
ご依頼くださいますようおねがいします。


★出演情報などお知らせのあるときは
 山田ズーニーのtwitter(@zoonieyamada)にも掲載します。



『半年で職場の星になる!
 働くためのコミュニケーション力』
 ちくま文庫

あなたが職場の星になる!コミュニケーション術の決定版。
一発で信頼される「人の話を聞く技術」、
わかりやすい報告・説明・指示の仕方、
職場の文書を「読む技術」、社会人としてメールを「書く技術」。
「上司を説得」するチカラ、通じる「お詫び」、クレーム対応、
好感をもたれる自己紹介・自己アピールのやり方。
人を動かし現場でリーダーシップを発揮する表現力から、
やる気が湧き・上司もうなる目標の立て方まで。
この1冊で仕事のフィールドで通じ合い、チームで成果を出していける!
自由はここにある!


ラジオで、山田ズーニーが、
『おかんの昼ごはん』について話しました!

録音版をぜひお聞きください。
「ラジオ版学問ノススメ」(2012年12月30日~)
 インターネット環境があれば、だれでもどこからでも
無料で聴けます。
 聴取サイトは、http://www.jfn.co.jp/susume/
 (MP3ダウンロードのボタンをクリックしてください)
 または、iTunesからのダウンロードとなります。


ほんとうにおかげさまで本になりました!
ありがとうございます!


『おかんの昼ごはん』河出書房新社
「親の老い」への哀しみをどう表現していいかわからない
私のような人は多いと思います。
読者と表現しあったこの本は、思い切り泣けたあと、
胸の奥が温かくなり、自分の進む道が見えてきます。
この本が出来上がったとき、おもわず本におじぎをし、
想いがこみ上げいつまでもいつまでも本に頭をさげていました。
大切な人への愛から生まれ、その先へ歩き出すための一冊です。



『「働きたくない」というあなたへ』河出書房新社
「あなたは社会に必要だ!」
ネットで大反響を巻き起こした、おとなの本気の仕事論。
あなたの“へその緒”が社会とつながる!



『新人諸君、半年黙って仕事せよ』
―フレッシュマンのためのコミュニケーション講座(筑摩書房)
私は新人に、「だいじょうぶだ」と伝えたい。
「あなたには、コミュニケーション力がある」と。
            ――山田ズーニー。



『人とつながる表現教室。』河出書房新社
おかげさまで「おとなの小論文教室。II」が文庫化されました!
文庫のために、「理解という名の愛がほしい」から改題し、
文庫オリジナルのあとがきも掲載しています。
山田はこれまで出したすべての本の中でこの本が最も好きです。



『おとなの進路教室。』河出書房新社
「自分らしい選択をしたい」とき、
「自分はこれでいいのか」がよぎるとき、
自分の考えのありかに気づかせてくれる一冊。
「おとなの小論文教室。」で
7年にわたり読者と響きあうようにして書かれた連載から
自分らしい進路を切りひらくをテーマに
選りすぐって再編集!



▲文庫版でました!
 あなたの表現がここからはじまる!

『おとなの小論文教室。』 (河出文庫)


ラジオ「おとなの進路教室。」
http://www.jfn.co.jp/otona/

おとなになっても進路に悩む。
就職、転職、結婚、退職……。
この番組では、
多彩なゲストを呼んで、「おとなの進路」を考える。
すでに成功してしまった人の
ありがたい話を聞くのではない。
まさに今、自分を生きようと
もがいている人の、現在進行形の悩み、
問題意識、ブレイクスルーの鍵を
聞くところに面白さがある。
インターネット、
ポッドキャスティングのラジオ番組です。



「依頼文」や「おわび状」も、就活の自己PRも
このシートを使えば言いたいことが書ける!
相手に通じる文章になる!

『考えるシート』文庫版、出ました。



『話すチカラをつくる本』
三笠書房

NHK教育テレビのテキストが文庫になりました!
いまさら聞けないコミュニケーションの基礎が
いちからわかるやさしい入門書。


『文庫版『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
ちくま文庫

自分の想いがうまく相手に伝わらないと悩むときに、
ワンコインで手にする「通じ合う歓び」のコミュニケーション術!


『17歳は2回くる―おとなの小論文教室。III』
河出書房新社


『理解という名の愛が欲しいーおとなの小論文教室。II』
河出書房新社


『おとなの小論文教室。』
河出書房新社


『考えるシート』講談社


『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
筑摩書房</small



『伝わる・揺さぶる!文章を書く』
PHP新書

内容紹介(PHP新書リードより)
お願い、お詫び、議事録、志望理由など、
私たちは日々、文章を書いている。
どんな小さなメモにも、
読み手がいて、目指す結果がある。
どうしたら誤解されずに想いを伝え、
読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?
自分の頭で考え、他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、
心を揺さぶる表現の技術。
(書き下ろし236ページ)



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