データのコンバート
【data convert】


説明

あるソフトやパソコンで作ったデータを
違うソフトや違うOSのパソコンでも共有できるように
変換すること。
(くねお)


あんなことこんなこと


基本的には、
同じソフトの同じバージョンが入っていれば、
Mac、Windows、どちらで作っても
どちらでも使えます。
また、複数のソフト、OSで汎用的に使える
ファイル形式で保存すれば、
ソフトが違っても、データは共有できます。

(くねお)

MacとWindows間でデータを共有したいとき
注意しておきたいのは
「データ形式をWin側に合わせる」ことです。
WinからMacへデータを受け渡しする場合は
全くノータッチでも受け渡すことが出来る場合が多いです。
これは何故かというと、
Mac側にWinのフロッピーやデータを読み込めるモノが入って
いるからです。
(幽鬼)

[名前の付け方]
Macを使っている人が注意すること

Macでは不要ですが、
Windowsでは拡張子というものが必要になります。
だからMacで作ったものを渡す時は、
最後に拡張子を忘れずに必ずつけましょう。
テキストファイルなら.txt
ワードで作った書類なら.doc
エクセルで作った書類なら.xls
(詳しくは拡張子の欄をチェックしてください。)

Windowsを使っている人が注意すること
Macでは
半角31文字以内でしか名前をつけれません。


[MacからWinへフロッピーを使って
 データを受け渡したい場合]

必ずWin用(windowsフォーマット)のフロッピーを使うこと
が必要です。

[文字化け]
あとはこれはどちらを使っている場合でもそうですが、
特にウィンドウズを使っている人が
気をつけてほしいこととして、
機種依存文字はできるだけ使わないというのがあります。
ローマ数字や丸囲み数字などがそうです。
機種依存文字もほぼ辞書でチェックしてください。
ホームページを見てるとよくあることですが、
例えば「カローラツーに乗って」とあるとしますと
ウィンドウズで「ツー」の部分を
ローマ数字 『II』で表記しますと
Macではカローラ(監)と表示されます。
このようなことは結構あるので慣れた人なら(監)を見て
「ああツーね」と分かります。
これが本当の通です・・・
ちなみに豆知識として
ローマ数字の1〜5は(特)(監)(企)(協)(労)
丸囲み数字の1〜3は(日)(月)(火)となっております。
(jiro)


あと半角カナも使わないでください。
(jiro)

初心者用のパソコン雑誌でも、
たまにWin←→Mac間の
データ共有に関する特集をしています。
そういうのを買っておくのも良いでしょう。
(jiro&くねお)